ヒュンダイ TB
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/28 17:20 投稿番号: [31006 / 38959]
GM、フォード、トヨタ、VW、ダイムラー・クライスラー、プジョー・シトロエングループ。これは2002年のメーカー別世界販売台数上位6社である。驚くべきことに、昨年294万台を販売したヒュンダイはその次、7位にランクインする。つまり、ホンダや日産よりも数多くのクルマを売っているというわけだ。
こうした客観的なデータを前にすれば、ヒュンダイがどれほど巨大な自動車メーカーか、少しはイメージできるのではないだろうか。とはいうものの、日本におけるヒュンダイの存在感はまだまだ低い。2001年から販売を始めた最後発組であることに加え、どことなくひと昔前の日本車のようなルックスをもつモデルが多く、輸入車としてのインパクトが弱いのも苦戦を強いられている原因のひとつだろう。
しかし、クルマとしての実力がどうこうという以前に、存在すら知られていないというのが、ヒュンダイが苦戦している最大の理由だと僕は感じている。ちょっと前にやっていたヒュンダイ自動車のテレビコマーシャルでは「ヒュンダイを知らないのは日本だけかもしれない」というコピーを使っていたが、なるほどたしかにその通りなのだ。
そんななか、最新モデルのTBは、デザインも悪くないし、個人的にはなかなか気に入っている一台だ。今回、韓国にTBのワンメイクレースを見に行き、ついでに日本未導入の1.6リッターモデル(日本仕様は1.3リッターのみ)でサーキット試乗もしたが、走りの性能では日本製コンパクトカーに負けていないことを改めて実感した。
http://www.carview.co.jp/express_new/tb/index.asp
「韓国の電子政府に学べ」 日本内閣府、江南区庁を視察
ソウル市江南区は27日、今月30日午後2時30分、日本内閣府の特命担当大臣の松田岩夫氏ら8人の高官が江南区の電子政府の推進事例を学ぶため、江南区を視察すると発表した。
訪問団は孟廷柱(メン・ジョンジュ)江南区庁長を表敬訪問し、世界最高水準の電子政府と評価されている江南区の電子政府の推進事例を見学するため、2日間の短いスケジュールにもかかわらず、江南区を訪問することになったという。
日本の特命担当大臣の一行は、江南区が10年にわたって開発してきた、インターネットを通じた請願の受付・閲覧システム、無人の請願発給機(KIOSK)、インターネットの税務総合請願室、電子民主主義行政、大学受験講座のインターネット放送、情報化教室の運営、ユビキタス現場行政システムなどの最先端の電子政府を見学する。
特に、江南区は現在開発している最先端の双方向のデジタル放送技術に基づいたテレビ電子政府システムを紹介し、インターネットを通じたKIOSKシステムの説明およびその実演を行い、これら訪問団に江南区の電子政府の長所を紹介する計画だ。
江南区の関係者は「江南区の電子政府に対する海外の関心は極めて高く、すでに50カ国が見学に訪れた。佐賀市は江南区の電子政府をベンチマーキングし、江南区にロイヤリティ4万ドル(約450万円)を支払ったほか、サムスンSDSから200億ウォン(約24億円)に上る電子政府システムを購入した」と語った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/28/20060828000009.html
こうした客観的なデータを前にすれば、ヒュンダイがどれほど巨大な自動車メーカーか、少しはイメージできるのではないだろうか。とはいうものの、日本におけるヒュンダイの存在感はまだまだ低い。2001年から販売を始めた最後発組であることに加え、どことなくひと昔前の日本車のようなルックスをもつモデルが多く、輸入車としてのインパクトが弱いのも苦戦を強いられている原因のひとつだろう。
しかし、クルマとしての実力がどうこうという以前に、存在すら知られていないというのが、ヒュンダイが苦戦している最大の理由だと僕は感じている。ちょっと前にやっていたヒュンダイ自動車のテレビコマーシャルでは「ヒュンダイを知らないのは日本だけかもしれない」というコピーを使っていたが、なるほどたしかにその通りなのだ。
そんななか、最新モデルのTBは、デザインも悪くないし、個人的にはなかなか気に入っている一台だ。今回、韓国にTBのワンメイクレースを見に行き、ついでに日本未導入の1.6リッターモデル(日本仕様は1.3リッターのみ)でサーキット試乗もしたが、走りの性能では日本製コンパクトカーに負けていないことを改めて実感した。
http://www.carview.co.jp/express_new/tb/index.asp
「韓国の電子政府に学べ」 日本内閣府、江南区庁を視察
ソウル市江南区は27日、今月30日午後2時30分、日本内閣府の特命担当大臣の松田岩夫氏ら8人の高官が江南区の電子政府の推進事例を学ぶため、江南区を視察すると発表した。
訪問団は孟廷柱(メン・ジョンジュ)江南区庁長を表敬訪問し、世界最高水準の電子政府と評価されている江南区の電子政府の推進事例を見学するため、2日間の短いスケジュールにもかかわらず、江南区を訪問することになったという。
日本の特命担当大臣の一行は、江南区が10年にわたって開発してきた、インターネットを通じた請願の受付・閲覧システム、無人の請願発給機(KIOSK)、インターネットの税務総合請願室、電子民主主義行政、大学受験講座のインターネット放送、情報化教室の運営、ユビキタス現場行政システムなどの最先端の電子政府を見学する。
特に、江南区は現在開発している最先端の双方向のデジタル放送技術に基づいたテレビ電子政府システムを紹介し、インターネットを通じたKIOSKシステムの説明およびその実演を行い、これら訪問団に江南区の電子政府の長所を紹介する計画だ。
江南区の関係者は「江南区の電子政府に対する海外の関心は極めて高く、すでに50カ国が見学に訪れた。佐賀市は江南区の電子政府をベンチマーキングし、江南区にロイヤリティ4万ドル(約450万円)を支払ったほか、サムスンSDSから200億ウォン(約24億円)に上る電子政府システムを購入した」と語った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/28/20060828000009.html