フォードも日産・ルノーにラブコール
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/25 23:19 投稿番号: [30971 / 38959]
世界最大の自動車メーカー、米ゼネラルモーターズ(GM)に続き、世界3位のフォードも経営難打開のため、ルノー日産(世界4位)に提携を要請するなど、世界の自動車メーカーが大きな動きを見せている。
フォードとルノー日産の資本提携が競争会社を脅かすのは、技術部品の供給・販売網の共有を通じ、原価削減が可能であるためで、米国、欧州市場で強力な競争相手であるトヨタ、現代車、フォード、フォルクスワーゲンなどの挑戦に対抗できると分析されている。
自動車メーカーは、ルノー日産の提携相手にはGMよりフォードの可能性が高いとみている。韓国自動車工業協会キム・ソリム常務は「フォードはルノー日産と競合する車種が少なく、GMに比べて意思の決定が早いのが強みだ」と話した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/25/20060825000054.html韓中、日本の東アジア経済連携協定構想に消極的
【ソウル25日聯合】韓国と中国は24日、日本がアジア16カ国による経済連携協定構想を提案したことに対し、韓日中がそれぞれ東南アジア諸国連合(ASEAN)と進めている「ASEANプラス1」を終えることが優先だとの考えを示した。ロイター通信がマレーシア・クアラルンプール発で伝えた。現地ではÅSEANと韓日中の経済閣僚会議が開かれている。
韓日中が開いた記者会見で、外交通商部の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)通商交渉本部長は、経済閣僚会議では全員が「ASEANプラス1」が出発点になるとの点で見解を同じくしており、その次の段階として高レベルのASEANプラス3(韓日中)に進むと述べた。中国商務部の易小準副部長も日本の提案に「もっと研究してみなければならない」と述べ、現段階では「ASEANプラス1」に優先順位と焦点が置かれるべきとした。
日本が打ち出したASEANプラス3に、インド、オーストラリア、ニュージーランドを加えた16カ国による経済連携協定構想は、日中関係の冷え込みや、日本が自由貿易協定(FTA)で実績が多くないとの点で疑問視されている。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=712006082500600
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