韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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「大企業ブランドが国家のイメージ高める」

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/24 23:11 投稿番号: [30952 / 38959]
ワールドカップ(W杯)・オリンピック(五輪)開催や韓流ブームよりも、三星(サムスン)・現代(ヒョンデ)・LGなど大企業ブランドが海外での韓国イメージ向上に寄与するという調査結果が出てきた。

大韓商工会議所(商議)は国内輸出上位企業350社を対象に「国家イメージ上昇に影響を及ぼす要素」を尋ねた結果、80.2%が「大企業ブランド」を選んだと明らかにした。 「W杯・五輪開催」(9.4%)や「韓流ブーム」(6.1%)という回答は10%を下回った。

また「海外消費者が韓国製品をどのように見ているか」については、「安くて悪くない製品」(37.4%)という回答よりも「質が良い製品」(45.4%)という回答が多かった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79170&servcode=300&sectcode=300




戦前の領土拡張主義の歴史をどうとらえるか

  日清戦争(一八九四年―九五年)で何が起こったかというと、二つ重要な点があります。一つは、台湾と遼東半島を植民地化したことです。これは初めての本格的な領土の拡張でした(遼東半島は「三国干渉」によって清に返還)。もう一つは、日本の朝鮮支配に反対する中心人物だった朝鮮の王妃・閔妃(びんひ)を、日本の公使の命令で殺害したことです。こうした無法なやり方で、朝鮮にたいする干渉を広げていったのです。

  それから、日露戦争(一九〇四年―〇五年)は、まさに韓国(朝鮮は一八九七年に国名を「大韓帝国」とあらためている)を強奪することを目的とするものでした。日露戦争のあと、日本は韓国にたいして、野蛮な軍事的威嚇のもとで、「保護条約」(第二次「日韓協約」)をおしつけ(一九〇五年十一月)、韓国から外交権を剥奪(はくだつ)し、「朝鮮統監府」を設置して従属国としていきます。それが一九一〇年の韓国併合――むきだしの植民地支配につながっていくわけです。

  日本の帝国主義・領土拡張主義は、まず台湾を植民地にし、つぎに韓国を植民地化するところから始まった。ここから誤った道に踏み込んだ。私たちは、この一連の動きを、決して忘れてはならないと思います。

中国侵略から太平洋戦争へ

  そして一九三七年に「盧溝橋事件」を引き起こし、中国への全面侵略戦争を拡大していきます。上海から南京にたいして、侵略軍をすすめ、南京大虐殺事件をひき起こしたのもこのときです。

ポツダム宣言、日本国憲法、国連憲章――戦後世界の土台に立脚して

出発点は、ポツダム宣言の受諾です。ポツダム宣言には、あの戦争についての性格がはっきり書いてあります。「世界征服」のための戦争だったと。つまり侵略戦争だったとはっきり書いてあり、この戦争への断罪がはっきりのべられています。そして日本の民主化と平和な国家の建設という方向が書かれているわけで、これがやはり出発点となっている。これをあらためてしっかり据えなきゃならない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-24/2006082404_01_0.html
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