日本の自動車技術は未熟!
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/22 17:45 投稿番号: [30896 / 38959]
走行中のトラック、バスから火災が発生する事故が相次いでいる。
火災はエンジンルーム付近から発生しており、エンジン技術の未熟さを物語っている。
特に「三菱ふそう」製造のトラック、バスで多発しており、三菱の技術的欠陥が暴露されている。
日本は国策で技術立国を目指すと宣言している。
しかし現実は技術立国とは程遠い。
日本の自動車技術は戦後アメリカから持ち込まれ、アメリカの車を真似して作り、技術を習得した経緯がある。
自分たちの頭で考えた技術ではないのです。
物真似で始めた自動車作りは、基礎技術が確立されていないから、技術革新が始まると、対応できないのです。
最近の自動車エンジンはハイテク技術がふんだんに使われており、日本の技術力での完成品作りは困難であったと想像できる。
そのため三菱自動車は現代からエンジン供給を受けています。
エンジンは自動車の心臓であり、ハイテク技術の集合体である。
日本は技術革新に乗り遅れ、ハイテクエンジンを作る源泉技術を取得できなかった。
物真似では限界があることを悟り、産学協同での、ハイテクエンジンの技術確立が急がれる。
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