現代車「ショック」…トヨタに追いつかれる
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/17 10:46 投稿番号: [30848 / 38959]
中国現代車「ショック」…トヨタに追いつかれる
現代自動車の中国合作法人である北京現代車が中国市場で日本トヨタにつかまった。トヨタは競争力ある新車を大挙投入した上、マーケティング物量攻勢までしているからだ。
業界によると北京現代車は6月、中国市場で1万8227台を売って先月の販売順位5位(2万2203台)から7位に下がった。一汽トヨタは2万14台を売って先月の10位(1万5865台)から5位に跳ね上がった。
北京現代車は2002年10月、中国法人を設立して2カ月後にソナタ生産に入った。以後、販売が本格化した2003年6月、トヨタを抑えていた。現代車中国本部関係者によると「トヨタは近来、北京現代車の主力車種になるソナタに対抗して今年初め、カムリを出した。現代アバンテには米国最多販売モデルであるカローラで真っ向勝負をかけた」と話した。カムリとカローラは米国で現代車同級車種より 20%以上高いが、中国では価格の差が10%にすぎない。
鄭夢九(チョン・モング)現代起亜車会長は月別販売でトヨタに後れを取っているという報告を受け、特別の対策を用意するように指示したものと伝えられた。これによって北京現代車は6月末、ソナタ、アバンテ、トゥサンのような戦略車種の価格を10%ほど引き下げる超強気でトヨタに対抗した。このおかげで先月の販売では北京現代車が2万4160台を売って4位に上がり1万9262台で5位を守った一汽トヨタを辛うじて抜いたのだ。
現代車の今年の中国販売目標は30万台だ。上半期は13万2975台を売って目標対比44%にとどまった。一汽トヨタは同期間、年間目標の54%(11万2772台)を記録して好調だ。昨年全体で北京現代車は4位、一汽トヨタは10位にだった。
トヨタは現代車より5年早い1998年、第一汽車(以下一汽)と合弁し天津に拠点を用意したが、反日感情などで2004年までこれという成果を出せなかった。そして昨年、米国トヨタ社長を勤めた稲葉良●(目へんに見、よしみ)副社長が中国事業を担当することで躍進した。彼は米国販売を担当した米国人取締役2人を中国に呼んで社長、副社長にし、反日感情を和らげた。また合弁会社である一汽に塗装、デザイン研究所を作って技術移転の意をほのめかしながら北京中央政府をなだめた。
鄭夢九会長は現代車機密費の捜査中にもかかわらず、4月、北京第2工場起工式に出張してくるほど中国市場に対する愛着が強い。第2工場は敷地の買い入れとエンジン技術の移転が障害物として作用し、発足が1年引き延ばしになった。鄭会長は普段「中国でだけはトヨタに遅れるな」とし「第2工場を来年末までに完工せよ」と督励してきた。
キム・テジン記者 <tjkim@joongang.co.kr>
2006.08.17 09:52:50 (中央日報)
ところで、今は亡いトピ主の
> 懐の狭い
この言葉、いつも気になっているんです。(笑)
現代自動車の中国合作法人である北京現代車が中国市場で日本トヨタにつかまった。トヨタは競争力ある新車を大挙投入した上、マーケティング物量攻勢までしているからだ。
業界によると北京現代車は6月、中国市場で1万8227台を売って先月の販売順位5位(2万2203台)から7位に下がった。一汽トヨタは2万14台を売って先月の10位(1万5865台)から5位に跳ね上がった。
北京現代車は2002年10月、中国法人を設立して2カ月後にソナタ生産に入った。以後、販売が本格化した2003年6月、トヨタを抑えていた。現代車中国本部関係者によると「トヨタは近来、北京現代車の主力車種になるソナタに対抗して今年初め、カムリを出した。現代アバンテには米国最多販売モデルであるカローラで真っ向勝負をかけた」と話した。カムリとカローラは米国で現代車同級車種より 20%以上高いが、中国では価格の差が10%にすぎない。
鄭夢九(チョン・モング)現代起亜車会長は月別販売でトヨタに後れを取っているという報告を受け、特別の対策を用意するように指示したものと伝えられた。これによって北京現代車は6月末、ソナタ、アバンテ、トゥサンのような戦略車種の価格を10%ほど引き下げる超強気でトヨタに対抗した。このおかげで先月の販売では北京現代車が2万4160台を売って4位に上がり1万9262台で5位を守った一汽トヨタを辛うじて抜いたのだ。
現代車の今年の中国販売目標は30万台だ。上半期は13万2975台を売って目標対比44%にとどまった。一汽トヨタは同期間、年間目標の54%(11万2772台)を記録して好調だ。昨年全体で北京現代車は4位、一汽トヨタは10位にだった。
トヨタは現代車より5年早い1998年、第一汽車(以下一汽)と合弁し天津に拠点を用意したが、反日感情などで2004年までこれという成果を出せなかった。そして昨年、米国トヨタ社長を勤めた稲葉良●(目へんに見、よしみ)副社長が中国事業を担当することで躍進した。彼は米国販売を担当した米国人取締役2人を中国に呼んで社長、副社長にし、反日感情を和らげた。また合弁会社である一汽に塗装、デザイン研究所を作って技術移転の意をほのめかしながら北京中央政府をなだめた。
鄭夢九会長は現代車機密費の捜査中にもかかわらず、4月、北京第2工場起工式に出張してくるほど中国市場に対する愛着が強い。第2工場は敷地の買い入れとエンジン技術の移転が障害物として作用し、発足が1年引き延ばしになった。鄭会長は普段「中国でだけはトヨタに遅れるな」とし「第2工場を来年末までに完工せよ」と督励してきた。
キム・テジン記者 <tjkim@joongang.co.kr>
2006.08.17 09:52:50 (中央日報)
ところで、今は亡いトピ主の
> 懐の狭い
この言葉、いつも気になっているんです。(笑)
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.