「2020年になってもガソリン車は健在」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/10 13:42 投稿番号: [30706 / 38959]
「2020年になってもハイブリッドカーの世界(日本を除く)シェアは4〜12%に過ぎないだろう」という分析が発表された。車10台に多くても1台ということだ。この分析は、「ガソリン車中心の自動車市場が、2010年ごろハイブリッドカー、2020年ごろには燃料電池車中心に変わっていくだろう」というこれまでの専門家たちの予想とはまったく違うものだ。ハイブリッドカーとは、電気モーターとガソリンまたはディーゼルエンジンを一緒に使う省エネ型自動車のことだ。
◆韓国企業もハイブリッド・燃料電池車の先行きに注目
これまで韓国の自動車メーカーはトヨタをはじめとする日本車メーカーのハイブリッドカー技術に付いて行けなければ、2010年以降のアメリカ市場のかなりのシェアを失うだろうと見られていた。しかし2020年でもアメリカ市場の80%がガソリン車ならば、今すぐハイブリッドカーを生産せずに、市場状況を見守った方がいいという結論も可能だ。現代自動車も2007年までにハイブリッドカー量産を打ち出したが、先日、暫定的に延期する方針を出している。
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