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イタリアメディア「久しぶりに聞く・・・・

投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2006/08/10 01:24 投稿番号: [30700 / 38959]
イタリアメディア「久しぶりに聞く“君が代”はいいものだ」


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2006 年 8 月 8 日
  イタリアの複数メディアは、ハンガリーGPで初優勝を遂げたHondaのジェンソン・バトンと、オールHonda体制として、1967年イタリアGPで優勝したジョン・サーティース以来、39年ぶりに3勝目を挙げたHondaについて、現地時間(以下、現地時間)7日、「久しぶりに聞く“君が代”はいいものだ」(『トゥット・スポルト』紙)、「トヨタはどれだけ嫉妬するだろう!」(『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙)などと報じている。

  イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、F1参戦7年目で初優勝を掴んだJ.バトンを、「ジェンソン・バトンにとっては、優勝するにはまたとない機会だった。出張か、はたまたバカンスか、ブダペストに到着した福井威夫社長の目前だったのだ。ジェンソンは格好いいところを見せつけた。この勝利は大きい。彼はいつも笑顔で、実に感じのいいドライバーだ。そして莫大な報酬を受け取り、英国から大きな期待を受ける立場でありながら、113戦で1度も勝てないというのは、重圧となりつつあった。バトンが払ったのか、それとも誰かに払わせたのかは不明だが、ウィリアムズとの契約を破棄し、Hondaを選んだ。彼は正しかった。昨日、福井社長を握手を交わした(日本人は抱き合わない)彼の顔には、満面の笑みが浮かんでいた」と伝えた。

  同紙による10点満点の採点では、J.バトンは満点の『10』。「雨のおかげでもあった。また、多くのリタイアがあったのも確かだが、14番グリッドからスタートし、勝利を掴むには、それなりの理由がある。表彰台の頂上に辿り着くまで、113戦かかったとはいえ、彼はまだ26歳なのだ。腕はいい。しかし、トップドライバーとしてはこれからである」と、今後に期待を寄せている。

  Hondaに対しては『9』がつけられ、「もし土曜日にエンジンが壊れなければ(またしても!)、バトンの偉業はなかっただろう。解決すべき問題は山積みだが、マシンは進化している。そして、40年間F1に携わる巨大メーカーが夢を実現するのは、素晴らしいことだ。トヨタはどれだけ嫉妬するだろう!」と評価された。

  また、『トゥット・スポルト』紙も、J.バトンを『10』の満点とし、「勝者は常に正しい。おめでとう。昨日のようなレースで勝てるのは、彼やポパイぐらいなものだ。しかし、ジェンソンは親しみやすい人間だ。そしてHondaの勝利で、久しぶりに君が代を聞くのも悪くない。最後に日本の国歌を聞いたのは、1967年、モンツァでサーティスが勝って以来のことだ」と、Hondaと合わせて勝利を称えている。


http://inews.sports.msn.co.jp/formula1/f12005/news/20060808-2026.html

「君が代」嫌いのチョンが読んだらかんしゃく起こしそうな記事だな。w
まぁチョン半島でF-1が開催されることはないから「君が代」を聞く事はないだろうけどな。
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