品質神話のトヨタにリコール急増
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/09 23:27 投稿番号: [30697 / 38959]
「タイヤが膨らみあがったり破裂することもある。衝突時にエアバックが膨らまないこともあり、パワーステアリングのシステムが働かないこともあり得る」。長い間米自動車でのみあり得ると思われていたリコール(無償修理・回収)が、品質に限っては最高とされていたトヨタ自動車にも急増し、トヨタのイメージダウンが懸念されている。米紙・ニューヨークタイムズが5日(現地時間)報じた。
米高速道路安全局(NHTSA)によると、トヨタの最大市場・米国でリコール対象になったトヨタ車両は昨年220万台にのぼり、04年の倍増となった。とりわけ、リコール対象の車両が20万台にすぎなかった03年に比べれば10倍以上も急増したもの。
日本でもトヨタのリコール車両は昨年190万台で、01年に比べて41倍も急増。最近急増するリコール問題が、まだトヨタの経営に大きな影響を及ぼしてはいない。日本では依然としてシェアトップで、米市場ではフォード・モーターを抜いてゼネラル・モータース(GM)につぐ第2位。だが同社の役員らはこうした事態が悪化すれば結局トヨタの成長を阻害するとし、対策作りに頭を悩ませている。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78604&servcode=300§code=300韓日衝突で日本の韓流ブームが低迷
在韓大使を歴任した小倉和夫日本国際交流基金理事長も日本で嫌韓感情が増幅されていることに対し「一時的な現象で、韓流ブームに対する反動だと思われる」と診断した。日本では韓流ブームが両国関係を非政治化する過程だったのに比べ、韓国では相変らず政治、外交的側面を重視することに日本人たちの失望感が増えたからだと小倉理事長は分析している。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78621&servcode=400§code=400
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