韓国車12モデル、割引販売しない2つのワケ
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/08/08 10:21 投稿番号: [30662 / 38959]
販売を増やすため車価格の割引が一般化しているが、いくつかの車種は割引対象から除外されている。3日、現代、起亜、GM、ルノーサムスン、双竜5社の8月の販売条件を分析した結果、現代車の新型アバンテ、ソナタ、クレンジャー、テラカン、トスカーニ、トラジェXG、ラビタ、GM大宇のトスカ、ウィンストーム、起亜車のニューオピラス、ルノーサムスンのSM7、双竜のニューチェアマン、計12のモデルが割引除外製品であることが調査された。
理由は、売れ行き好調のため割引の必要がないか、あるいは売れ行きが悪く、割引しても販売量に変化がないためだ。
売れ行き好調で、割引していない車の代表車種は、現代のアバンテ。新車であるうえ、人気モデルであることから販売が追いつかない状況だ。ストにより生産にも影響があったことから予約待ちの顧客だけで1万5000人に達する。ソナタも7000〜8000台余りの予約が殺到している。
大型車市場で2カ月連続1位となった起亜車のニューオピラスと双竜車の看板モデルのニューチェアマンも割引対象から除外された。これらの車種と競合する現代車エクウスが「100万ウォン休暇費支援」キャンペーンを行っているのとは対照的だ。
GM大宇の新車郡のトスカとウィンストームも割引の必要がない状態。トスカは7月の1カ月間、2497台を販売し前月比で販売が増加、ウィンストームはSUV(多目的スポーツ車)部門で2位となった。
一方、現代自動車のラビタ、トスカーニ、テラカン、トラジェXGは、7月の販売量がそれぞれ5台、52台、230台、600台にとどまり、割引対象から除外された。割引しても販売量に大きな変化がないという同社の判断のもとだ。
現代自動車関係者は「これらのモデルは、国内向けは不振だが、輸出が好調であることから、販売停止になることはない」と説明した。
朝鮮日報
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