韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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japanese_chosun君、読んでね♪

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/05 21:48 投稿番号: [30587 / 38959]
ま、こういう人は嫌いじゃない。
日本ピアノ界が本気で熱を上げてるのかどうかは知らんが。

>ブッシュ米大統領から成功した移民者が集まる会への招待状を受けたキムさんは

韓国人で大成している人は、殆んど国外脱出しているんだね・・・。

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歴史300年のピアノに革命起こした韓国人が話題

38年間にわたりピアノ製作と修理に従事してきた韓国人が、過去300年間に誰も思いつかなかった革命的なピアノを開発し、話題になっている。

世界のピアノ界を変えると期待されている話題の主人公はロサンゼルスで「ハンミピアノ」を運営するキム・ジョンチル(56、米国名ジョン・キム)さん。

1987年にわずか1000ドルを持って米国に渡り、1000万ドル以上の財産を築いたキムさんは、ピアノの修理を始めてから38年間、一度も開発意欲を失ったことはないという「職人精神」で歴史を変えたと評価されている。

ピアノは、鍵盤を押す力が「アクション(Action)」パートを経てハンマーに伝わり弦を打って音を出す楽器だが、キムさんはハンマーが弦を打って元の位置に戻るこのアクションパートのいくつかの部品のうち、核心でありながらもいつも問題が発生するスプリングとワイヤー、糸に注目した。

湿気や塩気に反応しやすいこれらの部品はさびやすく、正確な音が出なくなる主原因。、ワイヤーやスプリングは頻繁な演奏で伸びてしまい、演奏者の指への反応が遅くなるなど、少なくない修理費を負担する消費者の悩みの種だった。

キムさんは生涯悩んできたこの問題を解決するため昼夜を問わず研究を続けた結果、ついに磁石を利用することで湿度などの影響を受けず、長い間使っても原音を維持できる簡便なピアノ製造法を完成した。

この方式で製造した場合、細部部品の製作にかかる人件費は不要になり、全体的なピアノ製作費を3割以上減らすことができるという。さらに消費者は特別な事情がない限り調律以外の修理費用をほとんど負担しなくてよい。

キムさんは先月3日、日本特許庁に実用新案特許を申請、近くOEM(相手先ブランドによる生産方式)でピアノを製作し、今後2年以内に発売する計画だ。

こうしたキムさんの努力が広く伝えられると、日本ピアノ業界はキムさんとの接触に熱をあげており、米国と日本のメディアからはインタビュー要請が相次いでいる。

先月、ブッシュ米大統領から成功した移民者が集まる会への招待状を受けたキムさんは、毎年1−2カ所の教会にピアノを寄贈する事業を繰り広げている。

中央日報
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