李の日米争奪戦
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/07/26 08:08 投稿番号: [30415 / 38959]
李の一番はヤンキース、前半戦活躍で悲願成就なるか
待ち人来たる!?前半戦5位と大苦戦中の巨人で1人、気を吐く主砲・李=写真=に米球界が熱視線を送っている。
前半戦終了時点で29本塁打はリーグで断トツ1位。打率.323、打点64もともに3位と好位置をキープ。まさに孤軍奮闘の李。それだけにネット裏にも熱い視線が集まっている。
米メジャーのスカウト陣は、「各球団は今のところ調査の段階だけど、特にヤンキースは熱心のようだよ」(米球界関係者)という声が。
待ち人来たる−の心境だろう。メジャー志向。韓国球界から羽ばたく際に米メジャーとの交渉が不調に終わり、日本のロッテに入団した経緯がある。
そのロッテでは30本塁打&82打点をマークし昨季の日本一の貢献者として米球界に売り込みをかけたが、「パで30本塁打じゃ今ひとつ。守備もファーストだけでは。外野もレフトを守っていたが厳しい」(米某球団スカウト)と不発。そして、移籍した巨人での前半戦の活躍で、念願成就の可能性が出てきたのだ。
本来が「目立つチームでプレーしたい」が信条の李だけに、全米で最も注目を集めるヤンキースが調査していることは勇気百倍。昨季もインディアンス、メッツなどがスカウト陣を送り込んでいたが「今季は弱点の内角も適応できている。狭い東京ドームというのも有利に働いているね」(米球界関係者)と日本球界3年目での評価は上昇中だ。
“市場”動向も味方している。今季のメジャー挑戦予備軍は西武・松坂、FA権を持っている広島・黒田、今季のポスティングが濃厚なヤクルト・石井弘、岩村といったところ。が、「各球団の本命はあくまでも松坂。それに今季は他の選手の状態が今ひとつ良くない。そんな中で李の活躍が目立っている」(同関係者)というワケ。
それだけに、きょう25日から始まる後半戦で失速しない限り、今オフは李の日米争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。
ZAKZAK 2006/07/25
http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_07/s2006072507.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/30415.html