国家としての良心を失った日本の先制攻撃論
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/07/11 14:35 投稿番号: [30215 / 38959]
日本はわずか約100年前に韓半島を戦場化し、中国やロシアと戦争を行い、韓半島を「奴隷状態」下に置いて支配した罪深い国だ。
その日本が、米国の背中に乗っかって声高に先制攻撃を叫び、もう一度隣国を火の海に陥れようとすることが、いったいあってよいものだろうか。また、それが良心ある国家のあるべき姿と言えるだろうか。
日本は韓半島の分断と北朝鮮という国の誕生そのものが、植民支配という日本による罪業の負の遺産であるという事実を忘れたのだろうか。日本がこの地を侵略していなければ、あるいは日本が第2次世界大戦で早期に降伏しさえしていれば、北朝鮮という国は誕生していなかっただろう。
韓民族にそうした重い罪業を犯した日本だからこそ、たとえ米国が先制攻撃計画を打ち出しても、「それだけは避けなければいけない」と引き留め、代案を示すべきであり、それが人倫に沿った国のあり方ではないだろうか。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/11/20060711000003.html ミサイル、日本過剰反応も問題
日本国民の対北敵対感をけしかけて、度が外れた危機意識を助長し、先制攻撃権を認めようとする意図だと判断される。外相が「金正日(キム・ジョンイル)に感謝しなければならないようだ」と言ったのがこれを証明しないか。
日本侵略の辛い記憶をもつ韓国。中国は日本の再武装を懸念している。日本政府が過去の歴史を心から謝罪していないだけにさらにそうだといえる。日本再武装は北東アジアの平和に最大の火種になる。百歩譲歩って日本の憂慮を理解するとしても、不必要な過剰行動は誤解を生み、信頼を損ねる。
今は韓日米が緊密に協調して今回の事態を冷静に解決しなければならない時だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77699&servcode=100§code=110
井戸の中のサッカー
日本は、技術的な面では世界的なチームと競っても劣らないほどに成長した。特にブラジルとの試合で先制ゴールを入れたことが、日本サッカーがそれだけ成長したということを証明している。しかし、オーストラリアとの試合で、底力が足りないということも露呈した。
今回のW杯を通じて、韓国の価値がますます大きくなっているということを再三感じた。筆者がドイツの田舎道で車を停めて休息を取っていると、以前は「ジャパン(日本)」あるいは「チャイナ(中国)」と聞いてきた異邦人たちが、今は「コリアン」かと聞いては「テ〜ハンミングク」を叫ぶ。気分がよくなり、プライドを感じる。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006071165318
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