GM・ル・日産提携時、現代車大ピンチ!?
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/07/03 16:47 投稿番号: [30128 / 38959]
▲現代自動車、国内外市場で最大の危機
GMとルノー・日産の資本提携が成立すれば、技術や部品供給、販売網の共有を通じたコストダウンが可能となる。この影響は大きい。米国やヨーロッパ、アジア向けにカスタマイズされた車を共同開発し、同時に販売できるわけだ。
特にGMは、急成長する中国市場でトップを誇る上海汽車工業総公司(SAIC)グループと資本提携している。ルノー・日産との提携に成功すれば、北京現代や広州トヨタなどライバル企業の追撃をかわしやすくなる。
韓国を代表する自動車メーカー現代・起亜(キア)自動車は、GM・ルノー・日産グループが誕生すれば、米国やヨーロッパ、中国などの海外市場はもちろん、国内市場でも致命的な打撃を受ける可能性がある。
現代・起亜自動車は、GM系列のGM大宇(テウ)、ルノー系列のルノー・サムスン、SAIC系列の双竜(サンヨン)自動車に挟撃されることになる。現在75%を誇る国内市場シェアを引き続き維持するのは困難といえよう。
韓国政府が大宇自、サムスン自、双竜自を売却した当時は、これらを買収したGM、ルノー、SAICがお互い提携に踏み切ることなど誰も予想できなかった。
しかし、わずか3?4年の間に世界市場が急変し、現代・起亜自動車は深刻な危機を迎えることになった。
現代証券アナリストのソン・サンフン氏は「現代自動車は過去にダイムラー・クライスラーとの資本提携を打ち切ったため、今回のGMとルノー・日産との提携で一層大きな打撃を受けることになった」とし、「新たなグローバル自動車メーカーとの提携を考慮する必要がある」と分析した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/03/20060703000023.html
世界トップを目前に控えたトヨタはもちろん、ようやくグローバル企業に向け歩み始めた現代(ヒョンデ)自動車にも、致命的な打撃を与えることが予想される。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/03/20060703000021.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/30128.html