サンデン交通 韓国製バス新たに導入
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/07/03 15:02 投稿番号: [30123 / 38959]
下関港に2台陸揚げTDLツアーに投入
昨年2台の韓国・大宇社製の観光バスを導入したサンデン交通(本社・下関市)グループが新たに2台の同社製バスを導入することになり、6月29日、下関港に陸揚げされた。バスはサンデン交通が14日から9月17日まで運行する東京ディズニーランド(TDL)行きツアーバスに利用される。
昨年導入した車両が日本独特の梅雨や高温多湿の夏場でも問題なく運行され、大きな故障もなく、運転手からの評判も良かったことなどから、2台を追加導入することにした。ともに45席で、視界が良いハイデッカータイプ。輸入経費なども含めた1台あたりの費用は約2000万円で、日本製の3分の2程度の価格だという。
TDLツアー終了後には、一般の観光バスとして使う予定。
<取材日記>「サッカーは…死んでいない」
KBS(韓国放送公社)・SBS(ソウル放送)とともにこの試合を中継したMBC(文化放送)テレビの製作陣も、非常に興奮していたようだ。 李天秀(イ・チョンス)が涙を流す場面を映した後、画面には「サッカーは今日…死んだ」という字幕が流れた。 その後、インターネットポータルサイトには「MBCの短い字幕がサッカーファンの心情を代弁した」という内容のコメントが相次いだ。 「MBCが的を射た字幕1行でまたも株価を上げた」という称賛を惜しまないインターネット言論(?)もあった。
2006年6月、半月余の祭典は本当に楽しかった。 いまや過ぎたことは忘れ、大きな飛躍に向けて再出発する時だ。
W杯公式ホームページ「韓国、2010年には新しい歴史開く」
2006ドイツワールドカップ(W杯)サッカーインターネット公式ホームページが韓国に対して肯定的な記事を掲載した。
このインターネットホームページは26日「韓国は希望を見出した(Koreans find cause for optimism)」という記事で「韓国のワールドカップ挑戦史は発展の歴史だった」と前提し「太極戦士は2010年、地球の反対側に位置した南アフリカ共和国で新しい歴史を開くだろう」と評価した。
この記事は「3人の猛烈な活躍」という小見出しの記事で、トーゴとの初戦で同点ゴ−ルを決めた李天秀(イ・チョンス)、決勝ゴールの主人公安貞桓(アン・ジョンファン)、フランス戦の英雄朴智星(パク・チソン)を「キープレーヤー」に挙げた。
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