Re: タイヤは命を載せています
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2006/06/28 01:18 投稿番号: [30060 / 38959]
アサシンさま、
謹んでお答えいたします。
但し、タイヤの評価は、おいらの主観が大いに含まれていることをご承知ください。
POTENZA(BS:JPN)
多少のムチャな運転も、タイヤのグリップでカバーしてくれます。
乗り心地も非常に快適です。ロードノイズがあまり伝わってきません。
まさに THE BEST TIRE!! といえるでしょう。
難点は、価格が高い(NEOVAは言うに及ばずショップや購入時期によってはPILOTよりも高い)ことと、
寿命が短いことでしょう。(おいらの愛車では、12,000キロで交換でした。)
お金に糸目をつけなければ、一番の選択でしょう。
NEOVA(YO:JPN)
ユーザーのイメージでは、どうしてもPOTENZAよりも格下に見られますが、イメージほどの差はありません。(確かにPOTENZAより扱いにくく、乗り心地も落ちますが。)
コストパフォーマンスを考えると良い選択かもしれません。
PILOT−Series(MI:FRN)
日本製のタイヤと比べると、グリップしません。
スクランブル発進ではホイールスピンを起こしますし、コーナリング途中で加速すると見事にパワースライドを起こしてくれます。
但し、これらは素人でも充分コントロールできる範囲のことで、危険はありません(と思います)。
また、いい意味でロードノイズを拾ってくれます。タイヤの溝に小石が挟まった時に、お尻に「その感覚」が伝わってきます。(笑)
POTENZAは乗り心地が良すぎて、釘が刺さっても空気が抜けてくるまで分かりませんでした。
サーキットで思いっきり攻めてもタレてきません。
寿命も長いです。(30,000キロで交換しました。)
難点はPOTENZA並に高価なことです。
ここからは、おいらの愛車に履かせたものでなく、チョイ乗りさせてもらったものなので、客観的な評価ができていないかもしれません。
P ZERO System(PI:ITY)
グリップ・乗り心地は決して悪くありません。上記3タイヤにも負けていません。
ただ、おいらには、サイドが柔らかく腰砕けになる感覚がありました。
このメーカーについては、おいらよりインプさんがお詳しいのではないかと思います。
EAGLE−F1(GY:USA)
普通の「セダン向け」タイヤに感じました。
特筆すべきところはありません。
Conti Sport Contact(CO:FRG)
EAGLE以上に普通のセダン向けタイヤでした。
日本製タイヤでいえば、セダン向け量販タイヤといったところでしょうか。
コンチタイヤはヤナセがMベンツの純正指定タイヤにしていますが、
独逸本国では、Mベンツの純正指定は(基本的に)ミシュランです。
なぜ、日本のMベンツがコンチを履いているかというと、単にヤナセがコンチの日本総代理店なだけです。(笑)
因みに欧羅巴では、純正指定のタイヤ以外のタイヤを履くと保証が受けられなくなります。
FORMULA(DP:JPN)
ライトウェイトスポーツなら、必要十分なパフォーマンスを持っています。
ハイパワー・べヴィーウェイトの自動車ではちょっと不満かも。
でも、POTENZAの魅力にとりつかれていなければ、十分満足できるパフォーマンスです。
正直、スポーツタイヤでは一番お薦めかも。
その他の日本製ブランドのハイパフォーマンス・スポーツタイヤ
あまり魅力を感じません。
パフォーマンスは、BSのグリッドシリーズ(量販スポーツタイヤ)並みと思います。
お財布と相談して決めるところですね。
その他の海外ブランド(「南ヽ」を除く)のスポーツタイヤ
海外・日本のラグジュアリー系タイヤ
試乗していないか、試乗しても記憶にないのでコメントできません。
ぷらんど名不詳(覚える気もない)(「ク○ソ」・「○ンコ食う」:KOR)
買いましたよ〜。カネのない後輩が。(笑)
ネタのためドライブさせてもらいましたが、ありゃタイヤなんてもんじゃございません。ウ○コです。黒いウ○コがタイヤの形をしているだけです。
ホイールスピンは簡単に起こすし、コーナーでも踏ん張りません。
よくもまぁ、こんなグリップしないタイヤを作れるものだと妙に感心したりします。(笑)
「どうしてこんなウ○コタイヤなんて買ったんだ?」と尋ねたら、
「(日本)国産の3分の1で買えるし、グリップしないから、簡単にドリフトに入れるので、練習用に買いました。」ですって。
おいらは、練習もいいけど、くれぐれも命を大切にするよう伝えてその場を去りました。(笑)
長々となりましたが、こんなところです。
謹んでお答えいたします。
但し、タイヤの評価は、おいらの主観が大いに含まれていることをご承知ください。
POTENZA(BS:JPN)
多少のムチャな運転も、タイヤのグリップでカバーしてくれます。
乗り心地も非常に快適です。ロードノイズがあまり伝わってきません。
まさに THE BEST TIRE!! といえるでしょう。
難点は、価格が高い(NEOVAは言うに及ばずショップや購入時期によってはPILOTよりも高い)ことと、
寿命が短いことでしょう。(おいらの愛車では、12,000キロで交換でした。)
お金に糸目をつけなければ、一番の選択でしょう。
NEOVA(YO:JPN)
ユーザーのイメージでは、どうしてもPOTENZAよりも格下に見られますが、イメージほどの差はありません。(確かにPOTENZAより扱いにくく、乗り心地も落ちますが。)
コストパフォーマンスを考えると良い選択かもしれません。
PILOT−Series(MI:FRN)
日本製のタイヤと比べると、グリップしません。
スクランブル発進ではホイールスピンを起こしますし、コーナリング途中で加速すると見事にパワースライドを起こしてくれます。
但し、これらは素人でも充分コントロールできる範囲のことで、危険はありません(と思います)。
また、いい意味でロードノイズを拾ってくれます。タイヤの溝に小石が挟まった時に、お尻に「その感覚」が伝わってきます。(笑)
POTENZAは乗り心地が良すぎて、釘が刺さっても空気が抜けてくるまで分かりませんでした。
サーキットで思いっきり攻めてもタレてきません。
寿命も長いです。(30,000キロで交換しました。)
難点はPOTENZA並に高価なことです。
ここからは、おいらの愛車に履かせたものでなく、チョイ乗りさせてもらったものなので、客観的な評価ができていないかもしれません。
P ZERO System(PI:ITY)
グリップ・乗り心地は決して悪くありません。上記3タイヤにも負けていません。
ただ、おいらには、サイドが柔らかく腰砕けになる感覚がありました。
このメーカーについては、おいらよりインプさんがお詳しいのではないかと思います。
EAGLE−F1(GY:USA)
普通の「セダン向け」タイヤに感じました。
特筆すべきところはありません。
Conti Sport Contact(CO:FRG)
EAGLE以上に普通のセダン向けタイヤでした。
日本製タイヤでいえば、セダン向け量販タイヤといったところでしょうか。
コンチタイヤはヤナセがMベンツの純正指定タイヤにしていますが、
独逸本国では、Mベンツの純正指定は(基本的に)ミシュランです。
なぜ、日本のMベンツがコンチを履いているかというと、単にヤナセがコンチの日本総代理店なだけです。(笑)
因みに欧羅巴では、純正指定のタイヤ以外のタイヤを履くと保証が受けられなくなります。
FORMULA(DP:JPN)
ライトウェイトスポーツなら、必要十分なパフォーマンスを持っています。
ハイパワー・べヴィーウェイトの自動車ではちょっと不満かも。
でも、POTENZAの魅力にとりつかれていなければ、十分満足できるパフォーマンスです。
正直、スポーツタイヤでは一番お薦めかも。
その他の日本製ブランドのハイパフォーマンス・スポーツタイヤ
あまり魅力を感じません。
パフォーマンスは、BSのグリッドシリーズ(量販スポーツタイヤ)並みと思います。
お財布と相談して決めるところですね。
その他の海外ブランド(「南ヽ」を除く)のスポーツタイヤ
海外・日本のラグジュアリー系タイヤ
試乗していないか、試乗しても記憶にないのでコメントできません。
ぷらんど名不詳(覚える気もない)(「ク○ソ」・「○ンコ食う」:KOR)
買いましたよ〜。カネのない後輩が。(笑)
ネタのためドライブさせてもらいましたが、ありゃタイヤなんてもんじゃございません。ウ○コです。黒いウ○コがタイヤの形をしているだけです。
ホイールスピンは簡単に起こすし、コーナーでも踏ん張りません。
よくもまぁ、こんなグリップしないタイヤを作れるものだと妙に感心したりします。(笑)
「どうしてこんなウ○コタイヤなんて買ったんだ?」と尋ねたら、
「(日本)国産の3分の1で買えるし、グリップしないから、簡単にドリフトに入れるので、練習用に買いました。」ですって。
おいらは、練習もいいけど、くれぐれも命を大切にするよう伝えてその場を去りました。(笑)
長々となりましたが、こんなところです。
これは メッセージ 30052 (assassinat_x さん)への返信です.