ドイツ在住トルコ人が韓国代表を応援する訳
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/06/23 22:55 投稿番号: [30000 / 38959]
「ハノーバー、いや、ドイツにいるトルコ人は100%、韓国を応援すると思います」
「スイスには必ず勝ってほしいです。でなければ私たちが悲しいです」
「4年前にテレビを見たとき、スタジアムがトルコの国旗で赤一色に染まっていました。その時の感動といったら…」
2006FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会の韓国対スイス戦を控えた22日(現地時間)、ハノーバーのトルコ人街。トルコレストラン「アラ・トゥルカ」で会ったトルコ人たちは、韓国人を見るなり親しげに握手やキスを求めてきた。「われわれは兄弟だ」という意識からくるものだ。
「トルコ代表チームのイルハン・マンスズ選手の風貌が韓国人に似ているので、韓国人が好きなんです」と話したウル・ウェズゲチ君(18)は、「前回大会でトルコは3位になったのに、今大会は予選落ちしたでしょう。トルコに代わって、韓国がスイスに勝ってほしいです」と話す。トルコ代表は、今大会ヨーロッパ地区予選の最終戦で負けて本戦出場を逃したが、その最終戦の相手がまさにスイスだ。「あの時、1点差だったなら本戦に行けたのに、2点差で行けなかった」と悔しがる。トルコが韓国戦争(朝鮮戦争)に韓国側に参戦し、2002年W杯では共同応援団を結成した歴史的な経緯もあるが、韓国代表が23日に対戦する相手が、トルコ人にとって「共通の敵」のスイスであるということも、ドイツ在住のトルコ人が「100%韓国を応援する」理由だ。
「僕も韓国を応援します」。ウル・ウェズゲチ君と話しているところに、友人のサルラム・シャモル君(18)も入ってきた。シャモル君はクルド人だ。
トルコにはクルド人が多い。「韓国車、韓国の電気製品が大好きです。僕のまわりは韓国製品だらけで、スイス製は一つもありません。品質もいいし、デザインもいいし、値段も高くないし。サッカーも同じです。僕も韓国ファンです」
ハノーバー=パク・ジョンイン記者
朝鮮日報
【W杯】韓国のネチズン「ビエイラのシュートはノーゴール」
「こうなったらノーゴール(No Goal)で間違いないでしょう」
情報技術(IT)で武装したネチズンがドイツワールドカップの韓国対フランス戦でのビエイラのヘディングシュート論争に終止符を打った。
ネチズンは、試合直後に李雲在(イ・ウンジェ)がゴールを防ぐ動画を停止画面で捉え3D分析し、ボールがゴールラインに割り込んでいると主張した。サッカーのルール上、ボールがゴールラインに割り込むと、ゴールとして認められない。
しかし結論はノーゴール。ネチズンは“ゴール”論争に対し「中継カメラがすべて180度の視線で撮影していたために起こった錯覚現象」とし「分析した結果、主審の判断は正しかった」と話した。
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