サムスンと共同開発した顛末
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/06/21 19:31 投稿番号: [29981 / 38959]
法則キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
これはね、何も知らない佐賀市が悪いね。
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佐賀市が国保税
課税ミス
佐賀市は19日、市税や住民票などを管理する市独自の基幹システムでプログラムエラーがあり、国民健康保険税に課税ミスがあったと発表した。納税者57件に対して、本来よりも計671万円高く課税したという。市はこれまでに55件の納税者宅を訪れて謝罪。納付した人はいないという。
市保険年金課などによると、3万7654件の納税通知書を、15日に一斉に発送した後、担当者がプログラムの誤りに気づいたという。
国保税は世帯ごとに、国保加入者の合計の年間所得に課税される。プログラムでは、今年度に65歳になる国保以外の健康保険に加入している世帯主の所得も誤って加算していたため、高い税額になったという。本来の課税額は合計で886万5200円だったが、1557万5200円を請求した。差額が最も大きかったのは46万7500円だった。プログラムは16日に修正し終えたという。
この基幹システムは、旧市が韓国IT大手の「サムスンSDS」と約8億7千万円で共同開発し、05年4月から運用を始めた。開始直後は約50人の同社員がエラーをチェックしていた。
市情報政策課は「昨年度もエラーはあったはずだが、データを手直ししただけで、プログラム自体を修正しなかった可能性が高い」と話している。
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000000606200002
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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