現代自動車が世界のトップ5入りする日
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/06/20 22:25 投稿番号: [29962 / 38959]
CSMワールドワイドの自動車生産台数予測によると、ヒュンダイグループの世界生産台数は2010年に約580万台まで拡大する見通しで、独フォルクスワーゲンを抜いて世界のトップ5入りすることが現実味を帯びてきた。2000年には、ヒュンダイの世界生産は202万台で、世界第9位の自動車メーカーに過ぎなかった。なぜ、ここまで成長し、さらに拡大し続けるのか、ヒュンダイの地域戦略と商品戦略に迫ってみる。
海外生産の拡大が加速したのは、2003年からである。インドの生産工場を小型乗用車「アトス」の戦略輸出拠点にしたこと、中国・北京汽車との合弁によって、中型セダン「ソナタ」と小型車「エラントラ」の生産を開始したこと、イランで起亜自動車の小型車「プライド」の生産が増加したことなどが海外生産増加に寄与した。そして、昨年の海外生産台数はついに100万台を突破した。2005年には米国にも新工場を稼働させた。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060420/101525/WTO:日本の相殺関税でパネル設置
【ジュネーブ澤田克己】世界貿易機関(WTO)は19日、紛争処理会合を開き、韓国製半導体に対する日本の相殺関税の妥当性を問う紛争処理小委員会(パネル)設置を決めた。韓国政府の訴えに基づくもの。
日本政府は今年1月、韓国の半導体大手ハイニックスセミコンダクター社製のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)に27・2%の相殺関税を課した。韓国政府はこれを不服として3月にWTOへの提訴手続きを取っていた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20060620ddm002020008000c.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/29962.html