F1に出られないニカ?!(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/06/07 12:03 投稿番号: [29661 / 38959]
>日本トヨタは「グローバルビッグ5」完成車業社のうちもっとも遅い2002年にF1に参戦した。
またトヨタを引き合いに出して言い訳にしてる。(笑)
「トヨタも参戦は遅かったから大丈夫ニダ!」ってか。
トヨタはそもそも、昔からモータースポーツにそれほど積極的な会社じゃなかった。
でも、売れていたわけだ。
日産がしぶとくモータースポーツに参戦し、それはそれで自動車ファンの心を熱くはしたが、売り上げは常にトヨタの後塵を拝していたのも事実だ。
そんなトヨタと比べて気休めにする事自体、大間違いだ。
>モータースポーツ専門家であるイ・スンウ氏は「名実共に世界5大自動車業社になるには、モータースポーツマーケティングを通じブランド認知度の引き上げが必要だ」と話している。
アナタ、大いにカンチガイしている。
モータースポーツに打って出れば認知度が上がるんじゃなく、もともと持っている技術力を発表して、人気を技術力に見合うようにするための、いわば、コンペの場だぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現代車、経営空白でモータースポーツ事業も中断
現代自動車が2000年に始め、中断していたモータースポーツ事業を再開しないことにした。
マーケティングの手段として年間数百億ウォンを投入するに値する価値があるのか懐疑論が起こっていた上に、最近の経営空白でリーダーシップが弱化したことによる。現代車は世界3大モータースポーツ大会のひとつであるワールドラリーチャンピオンシップ(ERC)に参加しないことに決めたと6日、明らかにした。
この大会に参加する場合、一般量産車を競走車に改造し、大会組織委員会および運営代行社に数十億ウォンを支払うなど、おおよそ年間数百億ウォンがかかる。現代車は今年に入って新型ベルーナ(輸出車名アクセント)改造車で2002年に中断したモータースポーツ事業再開を準備してきたが、結局、来年の大会参加に必要な書類を大会組織委に送らなかった。これによって競走車開発関連プロジェクトチームも解体することにした。
現代車は2000年、ベルーナ改造車でERCに初めて参加したが、成績は下位圏にとどまった。最高経営陣は投資対比効果がぱっとしないという点などから2002年、大会参加を中断した。現代車はERCのみならず世界モータースポーツの最高峰と呼ばれるフォーミュラワン(F1)に参加することを検討してきたが、2010年以降に延ばすことにした。F1に参加する場合、年間2000億ウォン以上の予算がかかると推定される。
日本トヨタは「グローバルビッグ5」完成車業社のうちもっとも遅い2002年にF1に参戦した。
4年目の成績は中下位圏だが「F1マーケティング」により北米に比べて不振だったヨーロッパで販売増大効果を得たものと自体評価している。モータースポーツ専門家であるイ・スンウ氏は「名実共に世界5大自動車業社になるには、モータースポーツマーケティングを通じブランド認知度の引き上げが必要だ」と話している。
キム・テジン記者 <tjkim@joongang.co.kr>
2006.06.07 11:15:09
(中央日報)
またトヨタを引き合いに出して言い訳にしてる。(笑)
「トヨタも参戦は遅かったから大丈夫ニダ!」ってか。
トヨタはそもそも、昔からモータースポーツにそれほど積極的な会社じゃなかった。
でも、売れていたわけだ。
日産がしぶとくモータースポーツに参戦し、それはそれで自動車ファンの心を熱くはしたが、売り上げは常にトヨタの後塵を拝していたのも事実だ。
そんなトヨタと比べて気休めにする事自体、大間違いだ。
>モータースポーツ専門家であるイ・スンウ氏は「名実共に世界5大自動車業社になるには、モータースポーツマーケティングを通じブランド認知度の引き上げが必要だ」と話している。
アナタ、大いにカンチガイしている。
モータースポーツに打って出れば認知度が上がるんじゃなく、もともと持っている技術力を発表して、人気を技術力に見合うようにするための、いわば、コンペの場だぞ。
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現代車、経営空白でモータースポーツ事業も中断
現代自動車が2000年に始め、中断していたモータースポーツ事業を再開しないことにした。
マーケティングの手段として年間数百億ウォンを投入するに値する価値があるのか懐疑論が起こっていた上に、最近の経営空白でリーダーシップが弱化したことによる。現代車は世界3大モータースポーツ大会のひとつであるワールドラリーチャンピオンシップ(ERC)に参加しないことに決めたと6日、明らかにした。
この大会に参加する場合、一般量産車を競走車に改造し、大会組織委員会および運営代行社に数十億ウォンを支払うなど、おおよそ年間数百億ウォンがかかる。現代車は今年に入って新型ベルーナ(輸出車名アクセント)改造車で2002年に中断したモータースポーツ事業再開を準備してきたが、結局、来年の大会参加に必要な書類を大会組織委に送らなかった。これによって競走車開発関連プロジェクトチームも解体することにした。
現代車は2000年、ベルーナ改造車でERCに初めて参加したが、成績は下位圏にとどまった。最高経営陣は投資対比効果がぱっとしないという点などから2002年、大会参加を中断した。現代車はERCのみならず世界モータースポーツの最高峰と呼ばれるフォーミュラワン(F1)に参加することを検討してきたが、2010年以降に延ばすことにした。F1に参加する場合、年間2000億ウォン以上の予算がかかると推定される。
日本トヨタは「グローバルビッグ5」完成車業社のうちもっとも遅い2002年にF1に参戦した。
4年目の成績は中下位圏だが「F1マーケティング」により北米に比べて不振だったヨーロッパで販売増大効果を得たものと自体評価している。モータースポーツ専門家であるイ・スンウ氏は「名実共に世界5大自動車業社になるには、モータースポーツマーケティングを通じブランド認知度の引き上げが必要だ」と話している。
キム・テジン記者 <tjkim@joongang.co.kr>
2006.06.07 11:15:09
(中央日報)
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.