ハイブリッド、やっぱ作れないニダ!(涙)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/18 09:33 投稿番号: [29394 / 38959]
そりゃムリだって。
下地が無いもの。
>ハイブリッドモデルは4倍近い高値だ。しかし燃費が特別にいいというわけではない。
ね?
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現代自のハイブリッドカー、発売を09年に延期
2006/05/18 09:26
【ソウル18日聯合】現代・起亜自動車がハイブリッドカーの量産日程を大幅に修正し、当初年末に計画されていた発売を2009年に延期した。理由について詳細は明らかにされていないが、業界では、現在の技術では発売しても採算が合わないため、、生産コストを下げ利益が確信できるまで発売を保留するものとみている。
現代自は2004年から「クリック」「ベルナ」「プライド」などの車種のハイブリッドタイプを環境部など政府機関に供給してきた。
「ベルナ」の場合、政府からエコカー(低公害車)開発補助金として1台当たり約2800万ウォンが支給されているほか、購入機関から代金として1000万ウォンが支払われており、3800万ウォンで販売されていることになる。現在一般に市販されている「ベルナ」は1000万ウォン台で、ハイブリッドモデルは4倍近い高値だ。しかし燃費が特別にいいというわけではない。ハイブリッドカーの普及に向け、政府がどのような策を打ち出すかはいまだ不透明だが、軽自動車に準じた取得・登録税の減免などが有力とすれば、消費者を引き付けるには力不足と思われる。同社はこれまでハイブリッドカー開発に1000億ウォン以上を投資しているが、生産コストの引き下げに限界を感じ、計画を修正するに至ったようだ。
現代自関係者は「2008年までは政府機関にのみ納品することになっている」と話し、今年も「ベルナ」220台、「プライド」160台のハイブリッドタイプを納品する計画だと明らかにしたが、量産や一般向けの販売がいつになるかは未定だとしている。現状のまま発売を開始しても海外の自動車メーカーとの競争には勝てないとの判断も計画の修正に影響しているものと思われる。
一方、韓国市場では、ホンダコリアが早ければ8月にも「アコード・ハイブリッド」を発売、韓国豊田自動車もハイブリッドモデルの「レクサスRX400h」を年内に発売する予定だ。具体的な発売はまだ不透明だがトヨタ「プリウス」、ホンダ「シビック」のハイブリッドモデルも同価格の競争力を備え、米国などで検証された小型ハイブリッドカーが国内に輸入されれば、現代自のハイブリッドカーが太刀打ちするのは難しいと思われる。動きのなかったゼネラルモーターズ(GM)など他メーカーも日本のハイブリッドカーの成功を受け、開発競争に飛び込んでいる状況だ。
現代自関係者は、原油高が当面続くと思われる中、ハイブリッドカーの発売遅延がグローバル競争に遅れを取ることを懸念している。
(聯合ニュース)
下地が無いもの。
>ハイブリッドモデルは4倍近い高値だ。しかし燃費が特別にいいというわけではない。
ね?
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現代自のハイブリッドカー、発売を09年に延期
2006/05/18 09:26
【ソウル18日聯合】現代・起亜自動車がハイブリッドカーの量産日程を大幅に修正し、当初年末に計画されていた発売を2009年に延期した。理由について詳細は明らかにされていないが、業界では、現在の技術では発売しても採算が合わないため、、生産コストを下げ利益が確信できるまで発売を保留するものとみている。
現代自は2004年から「クリック」「ベルナ」「プライド」などの車種のハイブリッドタイプを環境部など政府機関に供給してきた。
「ベルナ」の場合、政府からエコカー(低公害車)開発補助金として1台当たり約2800万ウォンが支給されているほか、購入機関から代金として1000万ウォンが支払われており、3800万ウォンで販売されていることになる。現在一般に市販されている「ベルナ」は1000万ウォン台で、ハイブリッドモデルは4倍近い高値だ。しかし燃費が特別にいいというわけではない。ハイブリッドカーの普及に向け、政府がどのような策を打ち出すかはいまだ不透明だが、軽自動車に準じた取得・登録税の減免などが有力とすれば、消費者を引き付けるには力不足と思われる。同社はこれまでハイブリッドカー開発に1000億ウォン以上を投資しているが、生産コストの引き下げに限界を感じ、計画を修正するに至ったようだ。
現代自関係者は「2008年までは政府機関にのみ納品することになっている」と話し、今年も「ベルナ」220台、「プライド」160台のハイブリッドタイプを納品する計画だと明らかにしたが、量産や一般向けの販売がいつになるかは未定だとしている。現状のまま発売を開始しても海外の自動車メーカーとの競争には勝てないとの判断も計画の修正に影響しているものと思われる。
一方、韓国市場では、ホンダコリアが早ければ8月にも「アコード・ハイブリッド」を発売、韓国豊田自動車もハイブリッドモデルの「レクサスRX400h」を年内に発売する予定だ。具体的な発売はまだ不透明だがトヨタ「プリウス」、ホンダ「シビック」のハイブリッドモデルも同価格の競争力を備え、米国などで検証された小型ハイブリッドカーが国内に輸入されれば、現代自のハイブリッドカーが太刀打ちするのは難しいと思われる。動きのなかったゼネラルモーターズ(GM)など他メーカーも日本のハイブリッドカーの成功を受け、開発競争に飛び込んでいる状況だ。
現代自関係者は、原油高が当面続くと思われる中、ハイブリッドカーの発売遅延がグローバル競争に遅れを取ることを懸念している。
(聯合ニュース)
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.