そのブランド品バッグ、実はうちの製品です
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/05/16 16:19 投稿番号: [29371 / 38959]
京畿道儀旺市古川洞のバッグメーカー、シモンヌ社の社屋。周りの工場の中で、薄いグレーの建物とその前に植えられた松の木が目立つ。建物の中に入ると4階分が吹き抜けになっているガラスの天井の向こうに空が見えた。この建物は2003年の韓国建築文化大賞を受賞するほどその作品性が認められている。しかしそこで作られるブランド品には及ばない。CELINE・COACH・KENZO・GIVENCHY・MICHAEL KORS・MARC JACOBS・LOEWE・・・。こうしたブランドのバッグが、まさにこの会社の手を経て作られているからだ。
1階の製品開発室。約50人の開発担当者がサンプルを製作している。その手順は、図面にしたがって革を裁断し縫った後、副材料を組み立てるもの。シモンヌ社は単に注文どおり品物を生産する相手先商標製品製造方式(OEM)ではなく、直接デザインして製品を作る製造者開発生産方式(ODM)で生産している。
納品するブランドだけも30以上ある。開発部のチン・サンヨン次長は「それぞれのブランドごとに糸の材質や色はもちろん、縫い目の間隔まですべて違う。いいブランドほど縫い目の間隔が一定か、ほつれがないかなどをうるさく見ているので、20〜30年の経験があるベテランがついている」と言う。
競争力はやはり社員220人の優れた技術。平均の経験年数が20年以上というベテランばかりだ。オ専務は「検証された品質力をもとにブランド品を作るのがシモンヌの究極の目標」と語った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/14/20060514000009.htmlリュ・シウォン、木村佳乃「韓日観光交流をPRします」
聯合ニュースによると、リュ・シウォンはこの日「韓流ブームが起こっているが、単にブームとして終わらないよう本当の韓国を知ってもらいたい。そして、両国がもっと近い国になるよう活動したい」と抱負を語った。
木村佳乃は「韓国を含む多くの外国人が日本を訪問できるように日本の魅力を伝えたい」と話した。
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