ジ・エンド
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/15 16:29 投稿番号: [29360 / 38959]
そりゃあインドは、昔から日本と提携した普通車エンジン搭載のスズキの軽とか、そういうのが強いだろうが。
甘いよ。インドを制覇しようだなんて。
>現代車の最大のセールスポイント‘リーズナブルで高価値’という武器が発揮できないのが最大の問題だ。
よく言うよ。(笑)
日本車の値段が相対的に下がってきて、「これぐらいの値段なら、日本車の方がいいだろう」っていう自然な消費者心理さ。
逆の立場で考えてご覧よ。韓国人諸君。
同じ車格のクルマで、あんまり値段が変わらないなら、日本車と韓国車、どっちが欲しい?
>世界の自動車業界では後発企業の現代車が世界第5位のメーカーへと成長するため、独・日メーカーが握っている欧米市場よりも新興市場を重要視してきたためだ。
ニッチならニッチでいいんだけどさ、だとしても、どうせ後から日本あたりが、もっと安くて、もっと高品質なクルマを繰り出してくるだろうって事を見越さないとだめじゃん。
結局さ、底力のある方が勝つんだからさ。
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現代車、新興市場での地位揺らぐ
現代自動車は新興市場のロシア・中国・インド市場でシェアを落とし、苦戦を強いられている。中国市場ではトヨタ自動車に市場を奪われ、インドでは現地メーカーにもリードを許し、全般的に衰退ムードが漂っている。
14日、現代車によると、ロシア輸入車市場で常に1位の座を保ってきた現代車の順位は4月、3位(7,940台)にまで下落したことがわかった。1位はトヨタ(9,475台)、2位はフォード(8,203台)だった。今年1〜2月にまで1位だった現代車は3月、2位に転落したのに続き、先月は3位にまでおちこんでしまった。
中国市場においても現代車の販売順位は下落している。去年1月から4月の間に7万7,724台の売り上げで1位だった現代車は、今年同期間で販売台数は9万2,515台と増えたものの、順位は上海GM・上海フォルクスワーゲン・奇瑞汽車・一汽フォルクスワーゲンに次ぐ5位へと大幅に落ち込んだ。
一方、去年1月〜4月販売順位で11位(3万4,654台)だったトヨタは、今年7万6,893台を売り7位にまで追い上げた。現代車の輸出担当役員は「2008年までに中国市場で2位になるという目標を立てたが、追い上げをかけているトヨタから市場を守るのは難しい状況」と話す。
今年、現代車はインド市場で現地メーカーのマルティ、テルコに次ぐ3位に転落した。去年1月〜4月のインド市場における現代車の順位はマルティに次ぐ2位だった。特にインド市場ではトヨタが1台あたり80万円以下の戦略的小型車種を開発、現地生産を決めたことにより現代車のシェアはさらに減るものと見られている。
トヨタをはじめライバルメーカー各社は現地生産能力を増強、新モデルを積極的に投入してマーケティング活動をいっそう強化しているのに対し、現代車はウォン高の影響で販売価格を引き上げざるを得ない状況のなかで、現代車の最大のセールスポイント‘リーズナブルで高価値’という武器が発揮できないのが最大の問題だ。
専門家はこうした新興市場でのピンチが現代車の将来に否定的な影響を及ぼすことを懸念している。世界の自動車業界では後発企業の現代車が世界第5位のメーカーへと成長するため、独・日メーカーが握っている欧米市場よりも新興市場を重要視してきたためだ。
朝鮮日報
甘いよ。インドを制覇しようだなんて。
>現代車の最大のセールスポイント‘リーズナブルで高価値’という武器が発揮できないのが最大の問題だ。
よく言うよ。(笑)
日本車の値段が相対的に下がってきて、「これぐらいの値段なら、日本車の方がいいだろう」っていう自然な消費者心理さ。
逆の立場で考えてご覧よ。韓国人諸君。
同じ車格のクルマで、あんまり値段が変わらないなら、日本車と韓国車、どっちが欲しい?
>世界の自動車業界では後発企業の現代車が世界第5位のメーカーへと成長するため、独・日メーカーが握っている欧米市場よりも新興市場を重要視してきたためだ。
ニッチならニッチでいいんだけどさ、だとしても、どうせ後から日本あたりが、もっと安くて、もっと高品質なクルマを繰り出してくるだろうって事を見越さないとだめじゃん。
結局さ、底力のある方が勝つんだからさ。
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現代車、新興市場での地位揺らぐ
現代自動車は新興市場のロシア・中国・インド市場でシェアを落とし、苦戦を強いられている。中国市場ではトヨタ自動車に市場を奪われ、インドでは現地メーカーにもリードを許し、全般的に衰退ムードが漂っている。
14日、現代車によると、ロシア輸入車市場で常に1位の座を保ってきた現代車の順位は4月、3位(7,940台)にまで下落したことがわかった。1位はトヨタ(9,475台)、2位はフォード(8,203台)だった。今年1〜2月にまで1位だった現代車は3月、2位に転落したのに続き、先月は3位にまでおちこんでしまった。
中国市場においても現代車の販売順位は下落している。去年1月から4月の間に7万7,724台の売り上げで1位だった現代車は、今年同期間で販売台数は9万2,515台と増えたものの、順位は上海GM・上海フォルクスワーゲン・奇瑞汽車・一汽フォルクスワーゲンに次ぐ5位へと大幅に落ち込んだ。
一方、去年1月〜4月販売順位で11位(3万4,654台)だったトヨタは、今年7万6,893台を売り7位にまで追い上げた。現代車の輸出担当役員は「2008年までに中国市場で2位になるという目標を立てたが、追い上げをかけているトヨタから市場を守るのは難しい状況」と話す。
今年、現代車はインド市場で現地メーカーのマルティ、テルコに次ぐ3位に転落した。去年1月〜4月のインド市場における現代車の順位はマルティに次ぐ2位だった。特にインド市場ではトヨタが1台あたり80万円以下の戦略的小型車種を開発、現地生産を決めたことにより現代車のシェアはさらに減るものと見られている。
トヨタをはじめライバルメーカー各社は現地生産能力を増強、新モデルを積極的に投入してマーケティング活動をいっそう強化しているのに対し、現代車はウォン高の影響で販売価格を引き上げざるを得ない状況のなかで、現代車の最大のセールスポイント‘リーズナブルで高価値’という武器が発揮できないのが最大の問題だ。
専門家はこうした新興市場でのピンチが現代車の将来に否定的な影響を及ぼすことを懸念している。世界の自動車業界では後発企業の現代車が世界第5位のメーカーへと成長するため、独・日メーカーが握っている欧米市場よりも新興市場を重要視してきたためだ。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.