世界のトップ5入りする日(その2)
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/05/15 13:39 投稿番号: [29355 / 38959]
ヒュンダイが強くなった最大の要因は、商品力が格段に向上したことだ。米国の消費者雑誌「コンシューマーリポート」もヒュンダイの主力車種である中型セダン「ソナタ」を最も欠陥の少ないモデルに選んだ。ソナタは静粛性の目標をトヨタ自動車のレクサスES330(日本名ウィンダム)に置いて開発された。徹底的なベンチマークによって、日本勢との差を急速に縮めている。
通常、商品力の強化はコスト増につながるが、そこを巧みに回避しながら、商品ラインナップを効率よく増やしてきたことが、ヒュンダイの強み。傘下の起亜自動車とデザイン開発センターを統合し、プラットフォーム(車台)の共有を始めた結果、開発期間の短縮やコスト削減につながった。2000年にはヒュンダイと起亜を合わせて15のプラットフォームを抱えていたが、2012年までに9つに削減しそうだ。その結果、1プラットフォーム当たりの車両生産台数は2000年の約16万4000台から、2012年には70万台まで拡大する見通し。規模の経済を享受するには十分な生産台数と言える。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060428/101803/
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