>「韓国ではとっくの昔にやってる」
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2006/04/04 01:55 投稿番号: [28810 / 38959]
携帯電話でも綺麗なテレビ放送が見られる地上波DMBのことですね。昨年1月から試験放送、5月から本放送が始まっています。端末機が普及せず実際に使っている人は多くないらしいというのは禁句です。
ワンセグとはコンセプトが違うような気がしますが…
http://search.jp.chosun.com/?s=ALL&q=DMB&t=tc&i=&p=10
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/10/20050110000094.html
ホーム > 経済 > 産業 記事入力 : 2005/01/10 20:18
【DMB試験放送レポート】 「地下鉄でもテレビよりきれい」
「映画館みたいだけど電話大丈夫?」
携帯電話から「ご免ね」という声がした。地下鉄1号線に乗って龍山(ヨンサン)駅方面に向かう途中、携帯から「映画館」という言葉が聞こえてきたのにはやや驚いた。
電話の相手は衛星DMB(デジタル・メディア放送)対応の携帯電話から聞こえてきた「ドラマのセリフ」を映画館のものと勘違いしたのだ。
衛星DMB事業者「TUメディア」は10日、衛星DMBの試験放送のため、初めて電波を送信した。
次世代の有望通信事業の1つとされる衛星DMB(Digital Multimedia Broadcasting)は、衛星を通じてテレビやラジオ放送を送信し、これを携帯電話やPDA、車のモニターなどで視聴したり、聞いたりできる移動型マルチメディア・サービス。
▲地下鉄で出会った乗客が衛星DMB放送を見て不思議そうにしている。
衛星から発せられる電波が地下まで届くはずがない。しかし、テレビと化したこの携帯はむしろ地下でより鮮明な画像を見せつけた。DMBのサービス業者が地下鉄駅の構内に電波受信補助装置を設置しておいたためだ。
DMBフォンの使用開始時間は午前10時。しかし、初めて放送がストップしたのは午前10時30分。地下鉄の地下区間を抜け出し、地上区間に位置する南営(ナムヨン)駅から龍山駅の間だった。
10時40分、龍山駅前。道を歩いていたら再び画面が停止した。大型ビルのすぐ横を通り過ぎたためだ。すなわち、ビルが衛星を遮り陰となってしまう地域では、DMBフォンはうまく作動しないということだ。
龍山電子街の携帯電話の某代理店に入った。
オーナーのKさんは不思議そうに見つめながら、「テレビよりきれいですね。1か月の使用料が1万3000ウォンですか?端末機がもう少し安くなれば買いですね」となかなかの反応だ。それ以降、行き交う人々が見せる「不思議」という反応は、変らなかった。
午前11時10分、タクシーに乗ってみた。龍山から光化門(クァンファムン)方面に向かった。「この世も変わったもんだ!」と感心するタクシーの運転手は画面を見ながら質問を続けた。
「車が動いている時も画面は揺れませんか?車内に取り付けたテレビは揺れるんですよ」。
「私も初めてなのでよく分かりません。一度走ってみて下さい」。
南大門(ナムデムン)から市庁に向かう道路で時速100キロメートルを超えたものの、ドラマ『土地(トジ)』から聞こえてくる女主人公「ソヒ」の声は全く揺れなかった。画面の顔もはっきりしていた。
その後、TUメディアに問い合わせてみたところ、「理論上は時速300キロメートルで走っても何ら問題なく視聴できる」という。高速列車(KTX)の中でも問題ないということだ。
11時20分、光化門のKTビル内のエレベーター。液晶画面に動画の代わりに、「受信できない」とのメッセージが浮かんだ。3階の事務室に入ると再び画面が現れた。
今度はビルの比較的内部を歩いてみた。時々、画面が止まったり、「電波が弱い」というメッセージが出る。まだ、試験段階だということを髣髴とさせた。
現在のIT(情報技術)業界の最大の関心事は通信と放送の融合だ。10日、通信と放送が初めて手を結んだ。
私の手の中で通信と放送が1つになったのは午前10時。そして、12時30分、DMBフォンは「バッテリー切れ」というメッセージとともに電源が切れた。 2時間30分にわたり動画と音楽を奏でた後、力尽きたのだ。実際に使用することを思うと、バッテリーを強化する必要がある。
テレビと通信の複合時代はようやく幕開けしたに過ぎない。完成に向け越えるべき峠は多い。DMBフォンの大衆化は「どれだけ早く問題を解決できるか」にかかっているようだ。
白剛寧(ペク・カンニョン)記者 young100@chosun.com
ワンセグとはコンセプトが違うような気がしますが…
http://search.jp.chosun.com/?s=ALL&q=DMB&t=tc&i=&p=10
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/10/20050110000094.html
ホーム > 経済 > 産業 記事入力 : 2005/01/10 20:18
【DMB試験放送レポート】 「地下鉄でもテレビよりきれい」
「映画館みたいだけど電話大丈夫?」
携帯電話から「ご免ね」という声がした。地下鉄1号線に乗って龍山(ヨンサン)駅方面に向かう途中、携帯から「映画館」という言葉が聞こえてきたのにはやや驚いた。
電話の相手は衛星DMB(デジタル・メディア放送)対応の携帯電話から聞こえてきた「ドラマのセリフ」を映画館のものと勘違いしたのだ。
衛星DMB事業者「TUメディア」は10日、衛星DMBの試験放送のため、初めて電波を送信した。
次世代の有望通信事業の1つとされる衛星DMB(Digital Multimedia Broadcasting)は、衛星を通じてテレビやラジオ放送を送信し、これを携帯電話やPDA、車のモニターなどで視聴したり、聞いたりできる移動型マルチメディア・サービス。
▲地下鉄で出会った乗客が衛星DMB放送を見て不思議そうにしている。
衛星から発せられる電波が地下まで届くはずがない。しかし、テレビと化したこの携帯はむしろ地下でより鮮明な画像を見せつけた。DMBのサービス業者が地下鉄駅の構内に電波受信補助装置を設置しておいたためだ。
DMBフォンの使用開始時間は午前10時。しかし、初めて放送がストップしたのは午前10時30分。地下鉄の地下区間を抜け出し、地上区間に位置する南営(ナムヨン)駅から龍山駅の間だった。
10時40分、龍山駅前。道を歩いていたら再び画面が停止した。大型ビルのすぐ横を通り過ぎたためだ。すなわち、ビルが衛星を遮り陰となってしまう地域では、DMBフォンはうまく作動しないということだ。
龍山電子街の携帯電話の某代理店に入った。
オーナーのKさんは不思議そうに見つめながら、「テレビよりきれいですね。1か月の使用料が1万3000ウォンですか?端末機がもう少し安くなれば買いですね」となかなかの反応だ。それ以降、行き交う人々が見せる「不思議」という反応は、変らなかった。
午前11時10分、タクシーに乗ってみた。龍山から光化門(クァンファムン)方面に向かった。「この世も変わったもんだ!」と感心するタクシーの運転手は画面を見ながら質問を続けた。
「車が動いている時も画面は揺れませんか?車内に取り付けたテレビは揺れるんですよ」。
「私も初めてなのでよく分かりません。一度走ってみて下さい」。
南大門(ナムデムン)から市庁に向かう道路で時速100キロメートルを超えたものの、ドラマ『土地(トジ)』から聞こえてくる女主人公「ソヒ」の声は全く揺れなかった。画面の顔もはっきりしていた。
その後、TUメディアに問い合わせてみたところ、「理論上は時速300キロメートルで走っても何ら問題なく視聴できる」という。高速列車(KTX)の中でも問題ないということだ。
11時20分、光化門のKTビル内のエレベーター。液晶画面に動画の代わりに、「受信できない」とのメッセージが浮かんだ。3階の事務室に入ると再び画面が現れた。
今度はビルの比較的内部を歩いてみた。時々、画面が止まったり、「電波が弱い」というメッセージが出る。まだ、試験段階だということを髣髴とさせた。
現在のIT(情報技術)業界の最大の関心事は通信と放送の融合だ。10日、通信と放送が初めて手を結んだ。
私の手の中で通信と放送が1つになったのは午前10時。そして、12時30分、DMBフォンは「バッテリー切れ」というメッセージとともに電源が切れた。 2時間30分にわたり動画と音楽を奏でた後、力尽きたのだ。実際に使用することを思うと、バッテリーを強化する必要がある。
テレビと通信の複合時代はようやく幕開けしたに過ぎない。完成に向け越えるべき峠は多い。DMBフォンの大衆化は「どれだけ早く問題を解決できるか」にかかっているようだ。
白剛寧(ペク・カンニョン)記者 young100@chosun.com
これは メッセージ 28808 (o8ygvfrt さん)への返信です.