韓国の携帯電話と車、チリでシェア1、2位
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/04/03 22:30 投稿番号: [28796 / 38959]
目前に
ミチェル・バチェレ大統領の就任式を2日後に控えた今月9日。チリ・サンチャゴ市内の中心部にあるインターコンチネンタルホテルは、就任式祝賀使節団の迎える準備に慌しかった。使節団を乗せて入ってくる車両は、全て現代(ヒョンデ)自動車の「SONATA」マークが鮮明だった。白いソナタ160台が就任式の公式儀典車両に指定されたからだった。
1986年以後の10年間、現代自動車のチリ・ディーラーを務めているギルダマイスト社のリカルド・レスマン社長は、「チリで韓国車の位相を見せる」とし、「昨年、現代自動車の販売が59%増加した」と説明した。また同氏は、「今年はトヨタを抜いて2位の座を占めることができそうだ」と付け加えた。
来月1日には韓国とチリのFTAが発効満2年になり、その波及効果が本格的に出始めている。韓国は特に、自動車、携帯電話、キャムコーダ、プラズマディスプレーパネル(PDP)など先端製品を中心に、現地市場でメジャーになりつつある。
実際、サンチャゴ市内の隋所で三星、LG、現代車、起亜(キア)車のロゴが見うけられる。特に、富裕層が多く住んでいる新市街地には、韓国企業の代理店が軒を並べている。
奇賢舒(キ・ヒョンソ)駐チリ大使は、「チリでは日本より韓国がよく知られており、韓国人に対する印象もとても良い」とし、「FTA発表以後、頻繁になった交流と韓国企業の製品のおかげのようだ」と説明した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/28796.html