韓国野球を誇りに思う
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/03/21 17:16 投稿番号: [28637 / 38959]
米国のメディアは、「彼らはいったい何者なのか」と驚き、「現時点で地球上に存在する最強の野球チーム」と激賞した。野球の総本山、米メジャーリーグの「ダイヤモンド」のまん中に、太極旗(テグッキ/韓国の国旗)が立てられた。
「疾走する機関車・韓国」が雨のなかでついに止まった。韓国は破れたが、勝ったも同然だ。大会期間中、スタジアムの内外で、堂々たる姿、落ち着いた振る舞いを見せた。
選手たちは華やかではなかったかもしれないが、基本を忠実に固めたプレー、堅固な守備、決定的な瞬間に集中力を発揮し、お互いに対して献身した。賢明な指揮官の金寅植(キム・インシク)監督、宣銅烈コーチを経て、イ・スンヨプ選手まで、地道さと粘り強さを示してくれた。その志高い「品格の野球」が、ベスト4入りの結果よりはるかに誇らしく、魅力的だった。
今月16日、日本の最後のバッターが、空振り三振で韓国に2回目の敗戦が決まる瞬間、ダッグアウトにいたイチローの顔が、テレビ画面一杯にクローズアップされた。イチローは、神経質的に首を振り返りながら、何か一言叫んだ。声は聞こえなかったものの、口の動きから「ファック」と叫んだもののようだ。英語の下品な悪口の「Fuck」の「F」の発音ができず、「フ」と叫んだものと見られる。
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