ウリより賢い知能型ロボットニダ。複雑・・
投稿者: amanattousuki2003 投稿日時: 2006/01/04 21:05 投稿番号: [27835 / 38959]
>高齢化と出産率減少により社会全体の労働力が不足し、これに代わる知能型ロボットの需要が急増するだろう
要するに、量産型ボロットは不要だ、ということニカ?
>2020年には1世帯1ロボット時代が訪れ、
また始まったニダ。冬なのにお花畑回路が全開ニダ(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/04/20060104000059.html
【特集】知能型ロボット、韓国で急速に普及
「2020年には100兆ウォン市場に」
新年を目前にした先月29日、ソウル衿川区加山洞にあるユジンロボット研究所では教育用ロボット「ジュピター」の開発作業が真っ最中だった。「ジュピター」の特技は子供たちに英語の童話を読んで聞かせること。子供が童話を聞くのに飽きたら、リズムに合わせて童謡を歌って聞かせ、気分転換させてくれる。
ユジンロボットのシン・キョンチョル社長は「ロボットが無線インターネットを通じて約200種類の童話と童謡をダウンロードし、いつも新しい内容を聞かせることができる」と話した。「ジュピター」は今年下半期に100万ウォン台の値段で販売される予定だ。
ソウル江西区の加陽テクノタウン内にあるタサテクノは、昨年11月にサムスングループ系列のエスワンと共同で「警備ロボット」の開発に成功し、今年から販売に乗り出す。
警備ロボットは、目にカメラが内蔵されており、24時間家中を歩き回る。侵入者を見つけると、すぐに写真を撮ってエスワン本社に無線で転送する。タサテクノのチェ・チャンヒョク研究員は「警備ロボットを活用すれば、侵入者の発見時間が早まり、警備会社の出動を早めることができる」と説明している。
映画『スターウォーズ』に登場する「R2D2」や「C3PO」のように、自ら考えて動く知能型ロボットが現実世界へと間近に迫ってきている。月3000台以上売れている掃除ロボットに続き、新年には教育・警備・医療・軍事など、多様な機能をもったロボットが商用化に入る。
◆ロボットとの同居時代の幕開け
釜山のトンイルパテックが開発に成功した室内火災消火用ロボット「アキボットM」と「アキボットS」は、年内には地下鉄や博物館など、多くの人々が出入りする場所に配置される見込みだ。
「アキボット」には消防ホースが連結されていて、最近大火災が発生した大邱ソムン市場のように消防士が入り込みにくい火災現場の奥深くまで入って消火することができる。
韓国生産技術院が開発中の災難監視用ロボット「X4」にはプロペラが付いている。地震・列車脱線・爆発事故のような大規模災難現場に飛んでゆき、現場の様子をありありと伝えてくれる。
医療用ロボットの開発も盛んに行われている。富川市遠美区に位置したロボテク研究所は、最近「リハビリロボットRW-1」を開発した。事故などで足が麻痺した患者らの歩行練習をサポートするロボットだ。
ユジンロボットが開発した軍事用ロボット「ロボヘズ」は、昨年3月にイラクに派遣中のザイトゥーン部隊に配置されて実践テストを終えている。「ロボヘズ」は、昼夜を問わず地雷のような爆発物や毒ガス・放射能などを探知し、警告音を出す。軍事専門家らは「未来の戦場では軍人の代わりにロボットたちが戦うようになるだろう」と予測している。
◆2020年のロボット市場、100兆ウォン予想
ロボット産業はこれまで自動車・半導体などを溶接・組立て・包装する「産業用ロボット」が主流だった。だが、情報技術(IT)・人工知能・センサー技術などが融合して、人間に直接サービスする知能型ロボットが新しく開発されている。
韓国国内の知能型ロボット市場を切り開いた掃除ロボットは、2004年の6000台から2005年には4万台まで販売が急増するとともに、最近では結納品の目録中一番人気に挙がっているほどだ。専門家らは、2004年には3500億ウォンに過ぎなかった韓国内のロボット市場が、2010年には10兆ウォン、2020年には100兆ウォンへと爆発的に伸びるものと見ている。
韓国科学技術院の呉俊鎬(オ・ジュンホ)教授は「高齢化と出産率減少により社会全体の労働力が不足し、これに代わる知能型ロボットの需要が急増するだろう」との見方を示している。
産業資源部の劉正悦(ユ・ジョンヨル)ロボットチーム長は「2020年には1世帯1ロボット時代が訪れ、ロボット産業が自動車産業より大きくなるだろう」との見通しを語った。
朝鮮日報
要するに、量産型ボロットは不要だ、ということニカ?
>2020年には1世帯1ロボット時代が訪れ、
また始まったニダ。冬なのにお花畑回路が全開ニダ(苦笑)
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/04/20060104000059.html
【特集】知能型ロボット、韓国で急速に普及
「2020年には100兆ウォン市場に」
新年を目前にした先月29日、ソウル衿川区加山洞にあるユジンロボット研究所では教育用ロボット「ジュピター」の開発作業が真っ最中だった。「ジュピター」の特技は子供たちに英語の童話を読んで聞かせること。子供が童話を聞くのに飽きたら、リズムに合わせて童謡を歌って聞かせ、気分転換させてくれる。
ユジンロボットのシン・キョンチョル社長は「ロボットが無線インターネットを通じて約200種類の童話と童謡をダウンロードし、いつも新しい内容を聞かせることができる」と話した。「ジュピター」は今年下半期に100万ウォン台の値段で販売される予定だ。
ソウル江西区の加陽テクノタウン内にあるタサテクノは、昨年11月にサムスングループ系列のエスワンと共同で「警備ロボット」の開発に成功し、今年から販売に乗り出す。
警備ロボットは、目にカメラが内蔵されており、24時間家中を歩き回る。侵入者を見つけると、すぐに写真を撮ってエスワン本社に無線で転送する。タサテクノのチェ・チャンヒョク研究員は「警備ロボットを活用すれば、侵入者の発見時間が早まり、警備会社の出動を早めることができる」と説明している。
映画『スターウォーズ』に登場する「R2D2」や「C3PO」のように、自ら考えて動く知能型ロボットが現実世界へと間近に迫ってきている。月3000台以上売れている掃除ロボットに続き、新年には教育・警備・医療・軍事など、多様な機能をもったロボットが商用化に入る。
◆ロボットとの同居時代の幕開け
釜山のトンイルパテックが開発に成功した室内火災消火用ロボット「アキボットM」と「アキボットS」は、年内には地下鉄や博物館など、多くの人々が出入りする場所に配置される見込みだ。
「アキボット」には消防ホースが連結されていて、最近大火災が発生した大邱ソムン市場のように消防士が入り込みにくい火災現場の奥深くまで入って消火することができる。
韓国生産技術院が開発中の災難監視用ロボット「X4」にはプロペラが付いている。地震・列車脱線・爆発事故のような大規模災難現場に飛んでゆき、現場の様子をありありと伝えてくれる。
医療用ロボットの開発も盛んに行われている。富川市遠美区に位置したロボテク研究所は、最近「リハビリロボットRW-1」を開発した。事故などで足が麻痺した患者らの歩行練習をサポートするロボットだ。
ユジンロボットが開発した軍事用ロボット「ロボヘズ」は、昨年3月にイラクに派遣中のザイトゥーン部隊に配置されて実践テストを終えている。「ロボヘズ」は、昼夜を問わず地雷のような爆発物や毒ガス・放射能などを探知し、警告音を出す。軍事専門家らは「未来の戦場では軍人の代わりにロボットたちが戦うようになるだろう」と予測している。
◆2020年のロボット市場、100兆ウォン予想
ロボット産業はこれまで自動車・半導体などを溶接・組立て・包装する「産業用ロボット」が主流だった。だが、情報技術(IT)・人工知能・センサー技術などが融合して、人間に直接サービスする知能型ロボットが新しく開発されている。
韓国国内の知能型ロボット市場を切り開いた掃除ロボットは、2004年の6000台から2005年には4万台まで販売が急増するとともに、最近では結納品の目録中一番人気に挙がっているほどだ。専門家らは、2004年には3500億ウォンに過ぎなかった韓国内のロボット市場が、2010年には10兆ウォン、2020年には100兆ウォンへと爆発的に伸びるものと見ている。
韓国科学技術院の呉俊鎬(オ・ジュンホ)教授は「高齢化と出産率減少により社会全体の労働力が不足し、これに代わる知能型ロボットの需要が急増するだろう」との見方を示している。
産業資源部の劉正悦(ユ・ジョンヨル)ロボットチーム長は「2020年には1世帯1ロボット時代が訪れ、ロボット産業が自動車産業より大きくなるだろう」との見通しを語った。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.