韓国、ニューパワー・エリートが台頭
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/01/02 22:46 投稿番号: [27807 / 38959]
21世紀の韓国社会にニューパワー・エリートが台頭している。これらは政治と経済権力に限られていた既存の韓国パワー・エリートの地図を塗り替える見通しだ。
ニューパワーエリートを説明するキーワードは、グローバル、デジタル、フュージョン、ネットワークの5つだ。
外資系コンサルタントや国際弁護士がニューパワーエリートとして顔を現したのは、韓国社会が一気に開放され、グローバル・スタンダードを受け入れずにはいられなくなったからだ。1990年代末の通貨危機は、この起爆剤となった。
マッキンゼー、ボストンコンサルティンググループ、べイン・アンド・カンパニーのような世界的なコンサルティング会社は、すでに韓国に根を下ろして国内の大企業の経営戦略作りはもちろん、大規模な買収合併(M&A)に深く加わり、影響力を増している。
これらのニューパワーエリートは、グローバルな感覚を身に着けている上、多様な価値が混合した柔軟な考え方を持っている。さらに、自分が属しているネットワークの中で力量を育んでいくという共通点がある。
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