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現存する日本神社の多数が韓半島起源確認

投稿者: un_greatcorea 投稿日時: 2006/01/02 14:43 投稿番号: [27803 / 38959]
日本全国にある多くの神社が、古代韓半島の直接的な影響を受けてできたもので、相変ら
ず我々(ウリ)の神さまを祀っていることを、韓日研究陣が確認した。

シン・ジョンウォン韓国学中央研究所教授が導く韓日史学者4人は去年、東京と近隣埼玉
県、神奈川県など関東地方と京都の神社50余所を訪問、このような事実を把握した。

教授らが最近発刊した「韓国の神さまをまつる日本の神社」というタイトルの研究書によ
ると、古代韓半島渡来人たちは、日本に定着して故郷での慣習どおり祭壇を建てて氏神と
豊年を祈る祭祀を定期的に行った。これによって韓半島系統の神社を日本列島で祈るよう
になった。

西暦927年に完成した日本古代律令集である「延喜式」の神名帳には当時、全国2千861個の
重要神社と祭神が記録されており、その中でかなり多数が韓半島渡来系神社に推定された。

代表として埼玉県の「高麗神社」が挙げられる。この神社は日本で「高句麗」を「高麗」と
表記、「コマ」と読んだという事実で、韓半島渡来系神社なのが容易に確認される。
大阪府の飛鳥戸神社は百済系飛鳥戸造一族の氏神である「飛鳥大神」の祭祀を行っている。
「飛鳥大神」は百済の崑枝王だ。徳島県には「新羅神社」がある。
(中略)

シン教授は「今回の研究の収獲は、日本全国に散在した多数の神社が古代韓半島に起源が
あることを目で確認したこと」と言い「靖国神社によって関心が高くなった日本の神社に
関する新しい理解に役に立つように願う」と言った。
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