分裂はやめて統合に進もう
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2006/01/01 22:26 投稿番号: [27788 / 38959]
2006年新年が明けた。
元旦には誰でも徳のある話を交わして希望と未来を語る。
しかしいつからかわれわれはそのような新年の朝を失ってしまった。昨年の影がとても暗いためだ。
それでもわれわれがそのままへこたれないでいられるのは日本の支配と6.25の廃虚から現在のように暮らせるまで流した血と汗があまりにも大きいからだ。
西欧で数百年かけて成し遂げた産業化と民主化に反世紀で追いついた国民の底力を信じるからだ。
北朝鮮を支援しながらも北朝鮮の人権と偽造紙幣問題に対して指摘することは指摘し、北核解決のための米国との協調を重視しながらも危険な対北朝鮮政策には適切に制御するバランス感覚が必要だ。
中央(チュンアン)日報は新年を迎え、信頼がもろとも崩れ落ちた社会に、信頼を再構築し、大きく分裂した社会に統合をもたらすため、微力ながら寄与しようと考える。
共同体が平和と繁栄の道に進めるよう、公論の場を大きく開きたい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=71248&servcode=100§code=100
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