「韓国ショック」で日本が目覚めた
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2005/12/21 16:15 投稿番号: [27639 / 38959]
日本は韓国の成功を研究・コピーして自分のものにした
富士通総合研究所の理事長兼任している島田教授は、小泉首相のブレーンの一人だ。インタビューの途中、島田教授は興味深い話を聞かせてくれた。
「実は、日本が気を引き締めるうえで、『韓国ショック』も大きな役割を担いました。ある日、気付いてみたら、サムスンが(半導体分野で)日本をはるかに追い越していた、ということです。しかも韓国のブロードバンド(超高速インターネット網)の勢いも、日本にはすさまじいショックを与えました。
島田教授は、「韓国発ショックに刺激され、日本政府や産業界、皆が反省した」とし、「韓国を追い越せ」作戦に乗り出したと伝えた。「打倒サムスン」を旗印に日本のメモリー半導体産業が一つに団結し、通信網は競争体制に切り替わった。
島田教授は「韓国のおかげで、日本は世界で通信費用がもっとも安価な国になった」と語った。 われわれが知らないうちに、日本は韓国を研究して、韓国の成功の秘訣をコピーして、自分のものにしたという話だ。
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