安物買いの銭失いって、韓国車向けの諺
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/11/30 21:18 投稿番号: [27479 / 38959]
ソナタ
新車価格
1万5499ドル
中古車価格は平均9000ドル
減価率は
41.9%
▲6500ドル
ホンダ・アコード 新車価格 1万7499ドル中古車価格は 1万3387ドル 減価率が 23.5% ▲4000ドル
トヨタ・カムリ 新車価格 1万9999ドル 中古車価格は 1万4019ドル 減価率が 29.9% ▲6000ドル
※アコード カムリの米国価格は推定です。
ソナタを3年乗って、中古車を売る段階で損してるってことだね。
-------------------------------------------------------- -
《【韓国車の品質】新車満足度は上々、耐久性はイマイチ》
国産車の品質水準は果してどの程度のもので、改善しなければならない点は何だろうか。結論から言うと、100点満点を基準に初期の品質は90点、3年後の品質は60点だ。
国産自動車の品質は初期不良が減ったほか、デザインや最先端装置、室内インテリアの水準といった面で急速に向上している。しかし、国産車は海外の有名メーカーに比べ耐久性に弱く、消費者を感覚的に引きつける感性面で劣るとの指摘を受けている。
米国向けに輸出されるソナタF24モデルはエンジンの最大出力が166馬力。海外のライバルモデルであるトヨタ・カムリ2.4(154馬力)やホンダ・アコード2.4(170馬力)に比べ見劣りしない。
一方、米市場での販売価格は1500〜3000ドル近く安く設定されている。コストパフォーマンスこそまさに国産車の強みというわけだ。
新型ソナタは今年5月、米国で発売開始されて以来10月まで、3万6924台も販売されるなど、現地の消費者から良い反応を得ている。
ソナタに搭載された新型「θ(シータ)エンジン」は現代自動車が独自開発したエンジンだ。現代自動車の金東晋副会長は「最近はθエンジンを、これまで現代自動車に技術を提供していた日本三菱や米クライスラーに逆に輸出している」と話した。
不良率も大幅に減った。現代自動車は米自動車調査機関JDパワーが今年、36モデルを対象に実施した初期欠陥(品質満足度)調査で110件となり、11位に浮上した。
ホンダ(112件/12位)、日産(120件/18位)、フォード(127件/21位)などに比べ欠陥数が少なかった。初期品質の満足度は100台の新車から3か月で現れる欠陥数を調査したもので、点数が低いほど品質が優れていることになる。
現代自動車は2002年上半期に28位、下半期に23位、2003年上半期は23位となるなど、しばらく下位圏にとどまっていたものの、2003年下半期には13位まで浮上し、初めて業界平均値を突破したほか、2004年上半期にはトヨタを追い越し、7位となった。
しかし、初期品質の水準が向上したのとは違い、国産車の耐久性は低い。
JDパワーが米国で3年間使用された車100台あたりの欠陥数を調査した結果、現代自は260件を記録、業界平均(237件)を下回った。起亜自は397件と、調査対象モデルの最下位だった。
耐久性に欠ける場合、長持ちせず、中古車価格も安くならざるを得ない。
米MSNの自動車サイト(autos.msn.com)によると、
2002年式のソナタは当時の新車価格が1万5499ドルであるのに対し、現在の中古車価格は平均9000ドルと減価率は41.9%。
ホンダ・アコードは新車価格17499ドル 減価率が 23.5%、で 13387
トヨタ・カムリは 新車価格19999ドル 原価率が 29.9% で、14019
ソナタに比べて低い。ソナタの中古車がアコードやカムリに比べ安いという意味だ。
現代証券・自動車担当のソン・サンフン・アナリストは、「現代自はここ5年にわたり“10年・10万マイル保証修理”戦略を掲げ、米国での販売を急激に伸ばしているものの、この先、耐久品質を強化しなければ、莫大な修理コストを負担することになる」と指摘した。
朝鮮日報電子版より 2005 11 30
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/30/20051130000052.html
ホンダ・アコード 新車価格 1万7499ドル中古車価格は 1万3387ドル 減価率が 23.5% ▲4000ドル
トヨタ・カムリ 新車価格 1万9999ドル 中古車価格は 1万4019ドル 減価率が 29.9% ▲6000ドル
※アコード カムリの米国価格は推定です。
ソナタを3年乗って、中古車を売る段階で損してるってことだね。
-------------------------------------------------------- -
《【韓国車の品質】新車満足度は上々、耐久性はイマイチ》
国産車の品質水準は果してどの程度のもので、改善しなければならない点は何だろうか。結論から言うと、100点満点を基準に初期の品質は90点、3年後の品質は60点だ。
国産自動車の品質は初期不良が減ったほか、デザインや最先端装置、室内インテリアの水準といった面で急速に向上している。しかし、国産車は海外の有名メーカーに比べ耐久性に弱く、消費者を感覚的に引きつける感性面で劣るとの指摘を受けている。
米国向けに輸出されるソナタF24モデルはエンジンの最大出力が166馬力。海外のライバルモデルであるトヨタ・カムリ2.4(154馬力)やホンダ・アコード2.4(170馬力)に比べ見劣りしない。
一方、米市場での販売価格は1500〜3000ドル近く安く設定されている。コストパフォーマンスこそまさに国産車の強みというわけだ。
新型ソナタは今年5月、米国で発売開始されて以来10月まで、3万6924台も販売されるなど、現地の消費者から良い反応を得ている。
ソナタに搭載された新型「θ(シータ)エンジン」は現代自動車が独自開発したエンジンだ。現代自動車の金東晋副会長は「最近はθエンジンを、これまで現代自動車に技術を提供していた日本三菱や米クライスラーに逆に輸出している」と話した。
不良率も大幅に減った。現代自動車は米自動車調査機関JDパワーが今年、36モデルを対象に実施した初期欠陥(品質満足度)調査で110件となり、11位に浮上した。
ホンダ(112件/12位)、日産(120件/18位)、フォード(127件/21位)などに比べ欠陥数が少なかった。初期品質の満足度は100台の新車から3か月で現れる欠陥数を調査したもので、点数が低いほど品質が優れていることになる。
現代自動車は2002年上半期に28位、下半期に23位、2003年上半期は23位となるなど、しばらく下位圏にとどまっていたものの、2003年下半期には13位まで浮上し、初めて業界平均値を突破したほか、2004年上半期にはトヨタを追い越し、7位となった。
しかし、初期品質の水準が向上したのとは違い、国産車の耐久性は低い。
JDパワーが米国で3年間使用された車100台あたりの欠陥数を調査した結果、現代自は260件を記録、業界平均(237件)を下回った。起亜自は397件と、調査対象モデルの最下位だった。
耐久性に欠ける場合、長持ちせず、中古車価格も安くならざるを得ない。
米MSNの自動車サイト(autos.msn.com)によると、
2002年式のソナタは当時の新車価格が1万5499ドルであるのに対し、現在の中古車価格は平均9000ドルと減価率は41.9%。
ホンダ・アコードは新車価格17499ドル 減価率が 23.5%、で 13387
トヨタ・カムリは 新車価格19999ドル 原価率が 29.9% で、14019
ソナタに比べて低い。ソナタの中古車がアコードやカムリに比べ安いという意味だ。
現代証券・自動車担当のソン・サンフン・アナリストは、「現代自はここ5年にわたり“10年・10万マイル保証修理”戦略を掲げ、米国での販売を急激に伸ばしているものの、この先、耐久品質を強化しなければ、莫大な修理コストを負担することになる」と指摘した。
朝鮮日報電子版より 2005 11 30
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/11/30/20051130000052.html
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.