ダットサン対ロールスの戦い
投稿者: ii_chon_wa_sinderu_chon 投稿日時: 2005/11/13 18:36 投稿番号: [27344 / 38959]
いや”タットサン対キャデラック”だったかな。
大東亜戦争開戦の機運が高まる中、不安を募らせるシンガポール市民を安心させるために、イギリス軍関係者がいった言葉です。
「西洋の旧式機でも東洋では最新鋭機だ。いわばダットサン対ロールスの戦いだ」
でもそのダットサンにイギリスは開戦三日間で、航空戦力のほとんどを殲滅されてしまいました。
で本題に入ります。何が言いたいかと言うと、ダットサンというブランドは、戦前でもそれなりに名前が通っていたんじゃないですかね。私が生まれる前の話だし、ソースも無いんで検証のしようが無い話ですけどね。
戦後、そのダットサンブランドを北米にて一大ブランドに育て上げたのが片山豊氏ですね。氏の経歴&功績は沢山書籍が出ているので、ここでは割愛するとして、片山氏はすでに90を越える老年(失礼!!)なのにいまだに現役!!
こういう偉大な人の仕事振りを見ると我々若年層(?)ももっと頑張らねばと思います。
氏が退職後の日産は色々理由をつけて、ダットサンブランドを廃棄しちゃいました。今思えば後年の経営不振はこの時に始まっていたんですね。
理由は片山氏が労組出身の社長とソリが会わなかったのが原因とか言われてますね。その他にも色々と屁理屈を付け加えてます。片山氏退職後のダットサン&片山氏&Z−カーのことは日産内部でタブーとされたなんて話も聞きます。
しかし片山氏が憎くてもそこまでやりますか。自らブランドを廃棄するなんて、アホのやることですよ。当時の日産はほんとに異常な事態だったんですね。シャチョーがアホだと社員が苦労する典型的な例ですね。
http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f1bb2a4c63/その片山氏はダットサンブランドの復活をたくらんでいるようです。恐るべき情熱と執念です。そういえば東京モーターショーも氏のアイデアから生まれたそうですね。
新しいダットサンブランドからどういう車が誕生するのか楽しみです。
ヤバイ!!
車のこと何も書いていない(笑
Z−カーって、ジャガーEタイプクーペがモデルなんですね。でも最近はあんまり見なくなりました。いまでもこの車を治しながら乗っている人はこのトピにいますかね?思い出話とか聞かせてください。
(最近仕事が忙しいので、ココへ来れなくなりました。次回は土曜日になります。だからアホの子を相手する時間なんてありません(笑))
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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