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「トヨタに学べ」ボスコがトヨタを研究

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/10/31 17:33 投稿番号: [27217 / 38959]
>人間中心の経営方式が研究の核心・・

量産型ボロットではダメニカ??

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「トヨタに学べ」ポスコ、社内経営改善研究会

ポスコがトヨタ経営方式を研究する「トヨタ経営研究会」を28日、社内に発足した。

従業員の提案で生産過程や業務方式を「改善」することについてと、これを生産活動につなげて実際費用節減効果を上げるトヨタ生産方式(TPS)について研究する集まりだ。

イ・ギュジョンマーケティング担当常務を会長とし、チョン・ジュンヤン光陽(クァンヤン)製鉄所長(専務)を顧問とするこの研究会は、これまでポスコが推進してきた企業経営改善活動である「6シグマ」を推進してきた核心人物たちが主軸となって構成した。

ポスコはアメリカGEで始まった「6シグマ」運動を2002年に導入、毎年数千億ウォン台の費用を節減してきた。ここにトヨタ方式を取り入れて費用節減効果を極大化するというものだ。

クォン・ジョンウォン革新企画室チーム長は「6シグマが計量的な方法に依存しており、目に見えない従業員の努力と価値を補強するためにトヨタ経営方式を組み合わせることにした」とし「ポスコは6シグマとTPSを結合した新しい経営技法を作っていく」と話した。

研究会は毎月2回程度オンラインで定期の集まりを行い、四半期に1回ずつ集まってセミナーをしながら研究したテーマについて発表する。

彼らは集まりに先立ち先月、トヨタの本拠地である日本の愛知県トヨタ産業技術記念館と豊田市の堤工場を見学した。集まりに参加したチェ・ドジン課長は「現場従業員の提案によって毎年1兆ウォンずつ費用を節減するトヨタの自発的な改善活動と調和な労使関係、人間中心の経営方式が研究の核心課題になる」と話している。

浦項(ポハン)=キム・テジン記者 <tjkim@joongang.co.kr>
中央日報   2005.10.31 09:13:47
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