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エアバスA380開発の舞台裏

投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/09/10 22:03 投稿番号: [26390 / 38959]
このA380の開発には20カ国120社が参加しているが、日本の会社は21社も加わっています。

炭素繊維素材   工作機械   日本の先端技術がなかったら開発が頓挫していた。

なかなか見ごたえのある番組でした。釜山あたりじゃ見えるから、ファビョンしてるかな。

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    《巨大旅客機誕生》

今年4月27日、フランス南部のトゥールーズの空港から世界最大のジェット旅客機が大空に飛び立った。エアバス社がヨーロッパの威信をかけ、開発費1兆円以上を投じ16年かけて開発を進めてきたA380である。

史上初の総2階建てで、乗客は最大850人。広い機内には寝室やシャワールーム、免税品店、会議室、カジノなどを作ることもできる。このエアバス社に対抗すべく、ジャンボこと747を生産し、世界の航空機市場をリードしてきたアメリカのボーイング社は徹底的な軽量化とコストダウンを追求した最新型の中型旅客機787の開発に乗り出している。

世界の先端技術を積極的に導入して最新の旅客機開発を進めようとする両社の大競争は、世界の航空関連の産業地図を塗り替えるものにまで発展しようとしている。

日本の部品メーカーはこれまで、アメリカのボーイング社を中心に製品を納めてきた。ところがエアバス社は今回のA380の開発にあたり、積極的に日本のメーカーに接近、新たな部品の調達先を開拓した。

そうしたエアバス社の攻勢の中、ボーイング社はこれまで国外に出したことのなかった主翼の開発・製造をはじめ、787の35%の仕事を日本に任せることにした。

番組では、エアバスの巨大旅客機A380誕生をきっかけに、日本の先端技術を巻き込んだ新型旅客機開発競争の現場を追った。

NHK スペシャル より 2005 9 10 巨大旅客機誕生 A380
http://www.nhk.or.jp/nagoya/program/bangumi/sonota.html#0910NHKspecial
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