メガコンテ船
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/08/02 15:16 投稿番号: [25850 / 38959]
アッパーデッキ板厚80mm以上調達難も
8000TEU(20ftコンテナ基準8000個積載)を超える超大型コンテナ船は中国貨物の増勢を受け,03末から新造船発注が積あがっている。(8000TEUのコンテナ船は80,000重量トンに相当。日本は先日世界最大の10,000TEU型10万トンの超大型コンテナ船を受注した。)
メガコンテナ船のアッパーデッキの板厚は82−85mm。4000−5000TEU型の60mmと比べ更に特別仕様となる。こうした鋼板を製造するには高い技術力が必要。世界で製造出来るのは日本のミルだけとされ、僅か2社に限られるとも言われる。
メガコンテナ船の場合、受注隻数は韓国勢(現代重工、サムスン重工、大宇造船海洋)が多いため、アッパーデッキの確保をめぐっては、韓国勢にとってアキレス腱となる可能性が出てきた。
日本海時新聞7月22日より抜粋
( )内は小生の解説
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4na1v8bdbebcabf0bcva1wa4a4a4ha4a4a4hbfjbdpa1aa_1/25850.html