これが韓国の底力…かな?
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/08/02 01:27 投稿番号: [25848 / 38959]
冷暖房兼用エアコンは実は法学部卒、弱小韓国建設会社会長の大発明だった!!
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/01/20050801000040.htmlサウジアラビアに暖房機を販売
テムピアの王化植会長
熱砂の国サウジアラビアに暖房機を販売し、大きな利益を上げたアイデアビジネスマンがいる。
冷暖房機メーカー「テムピア」の王化植(ワン・ファシク/44)会長がその主人公だ。王会長はエアコンとヒーターを兼ねる冷暖房機を開発し、サウジアラビアの流通業者と年間3000万ドルの輸出契約を結んだ。
昼は暑いが、夜になると気温が下がるサウジアラビアの気候にはテムピアの製品がもってこい。
王会長がこのビジネスに参入することを決心したのは、92年7月のある暑い夏の日だった。当時、建設会社を経営していた王会長は、飲食店で食事をして出たとき、エアコンの室外機が吹き出す熱気に当たった。
その瞬間、「この暑い風を室内に返せば、暖房に使える」という考えが頭の中をかすめた。
慶熙(キョンヒ)大学の法学部を卒業して小さな建設会社を経営した経験しかない王会長は、大きな冒険を決心した。最初は、書店で熱力学の本を購入し独学で勉強し、時にはエンジニアと一緒に製品を作った。
王会長は15億ウォンをかける腐心の末、00年冷暖房機の開発に成功した。テムピアが開発した冷暖房機の作動原理は以下の通り。
エアコンは液体が気体に変わる際、周りの熱を奪う性質を利用したものだ。冷媒が気体に変化する過程で、室内を涼しくするのである。気体に変わった冷媒はふたたび液体に変化し、循環する。
気体が再び液体に変わる度に熱を放出する。エアコンの室外機から熱い風が吹くのはこの原理のためだ。
テムピアの冷暖房機は、エアコンの原理を逆方向に適用した。室外機で冷媒を循環させながら、外へ冷たい風を吹き出し、室内に暑い風を吹き込むのだ。テムピアの冷暖房機は、昨年300億ウォンの売上を記録し、今年は1000億ウォン以上を目標としている。
先月5日には、サウジアラビア屈指の流通業者と3000万ドル規模の冷暖房機販売契約を結んだ。テムピアはこの5月、「発明の日」行事で大統領産業褒章を、03年大韓民国技術大典大賞を受賞した。現在、関連の特許は30を超える。
王会長は、「最近のような不景気に当たり中小企業が生き残るには、消費者のテーストを的確に把握し、技術開発に乗り出すことしかない」と述べた。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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