韓国製携帯電話のバグ地獄
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/07/27 17:51 投稿番号: [25738 / 38959]
大手マスコミが騒ぎ出すと、いつもの謝罪と賠償祭りが始まるのかな?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/27/20050727000050.html
最先端の携帯が誤作動? メーカーはイメージダウン恐れ極秘に
携帯電話の使用者は、現在バグと戦っている。
最近の携帯電話は、MP3プレーヤー、デジタルカメラ、デジタルビデオ、ポータブル・テレビなどを兼ね備えた最新技術の複合機器として発展している。
この過程で携帯電話の堅固性やデザインは飛躍的に進歩したものの、多彩な機能を運用するためのソフトウェアなど、目に見えない部分で深刻な問題が生じてきている。
昨年、ソウル・YMCAの市民中継室が2週間にわたり受け付けたバグの件数は、500件に達した。最近もバグの数は増え続けているという。
電話通話をしている間は文字メッセージが届かなかったり、アンテナが2つ表示されたりするなど小さなバグにはじまり、画面が突然真っ白になったり、バッテリーを外すまで永遠に「付いたり消えたり」を繰り返すなど、致命的なバグも少なくない。
バグは、サムスン電子、LG電子、SKテレテックなど、ほとんどすべてのメーカーでみられる。
パク・ジョンソク・モバイル使用者連合代表は「すでにバグは業界全体の問題となっており、携帯電話がこの先もさまざまな家電機器を統制する予定であることを思えば、さらに大きな問題へと発展しかねない」と話した。
業界も、携帯電話がPCに負けずとも劣らない総合機器として変貌したことで、バグに対する悩みも膨らんでいることを認めている。
今や使用者は携帯電話で数メガバイトのファイルをやり取りし、通話し、写真を撮って、動画も録画する。2〜3個の機能を1度に使用したりするわけだ。
これらすべての状況を想定したうえで、携帯電話の内部を完璧にプログラミングするのは、不可能に近い。携帯電話の進化が使用者の生活をむしろ不便にしているわけだ。
LG電子の朴文和(パク・ムンファ)社長は「熾烈な競争が繰り広げられている携帯電話市場では、製品を早く出さなければ競争に負けてしまう」とし、「製品を早く発売するには、ちょっとした問題までもすべて解決するのは、はっきり言って困難」と語った。
サムスン電子のヨム・チォルジン課長も、「最近の携帯電話は数十万に及ぶハードウェアとソフトウェアの点検を経て発売される」としながらも、「使用者が使う、あらゆる“ケース”を想定し、すべてを計算するのは難しい」と話した。
日本でもバグ問題は深刻だ。しかし、メーカー側の姿勢は韓国に比べはるかに積極的だ。
NTT DoCoMoの場合、バグの修正に向け、1人あたりのCS(カスタマーズサービス)の金額まで策定している。問題が生じれば、直ちに販売中止およびリコールに入る。
また、バグを修正するためのプログラムを配布し、マスコミを通じてこれらを知らせる。
しかし、韓国は、メーカーがバグを知らせるのに消極的だ。製品のイメージを損ないかねないためだ。
インターネット・ホームページにパッチ(補完プログラム)を掲載したり、イベントを行い、携帯電話をアップグレードすると言ってはこっそりとパッチをあてたり、といったケースがほとんどだ。
携帯電話使用者の集い「フォン・アリ」を運営しているキム・ヒギョンYMCA幹事は、「携帯電話メーカーも、自動車メーカーのように欠陥が生じれば自発的にリコールするシステムを設けるべきだ」と呼びかけた。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/27/20050727000050.html
最先端の携帯が誤作動? メーカーはイメージダウン恐れ極秘に
携帯電話の使用者は、現在バグと戦っている。
最近の携帯電話は、MP3プレーヤー、デジタルカメラ、デジタルビデオ、ポータブル・テレビなどを兼ね備えた最新技術の複合機器として発展している。
この過程で携帯電話の堅固性やデザインは飛躍的に進歩したものの、多彩な機能を運用するためのソフトウェアなど、目に見えない部分で深刻な問題が生じてきている。
昨年、ソウル・YMCAの市民中継室が2週間にわたり受け付けたバグの件数は、500件に達した。最近もバグの数は増え続けているという。
電話通話をしている間は文字メッセージが届かなかったり、アンテナが2つ表示されたりするなど小さなバグにはじまり、画面が突然真っ白になったり、バッテリーを外すまで永遠に「付いたり消えたり」を繰り返すなど、致命的なバグも少なくない。
バグは、サムスン電子、LG電子、SKテレテックなど、ほとんどすべてのメーカーでみられる。
パク・ジョンソク・モバイル使用者連合代表は「すでにバグは業界全体の問題となっており、携帯電話がこの先もさまざまな家電機器を統制する予定であることを思えば、さらに大きな問題へと発展しかねない」と話した。
業界も、携帯電話がPCに負けずとも劣らない総合機器として変貌したことで、バグに対する悩みも膨らんでいることを認めている。
今や使用者は携帯電話で数メガバイトのファイルをやり取りし、通話し、写真を撮って、動画も録画する。2〜3個の機能を1度に使用したりするわけだ。
これらすべての状況を想定したうえで、携帯電話の内部を完璧にプログラミングするのは、不可能に近い。携帯電話の進化が使用者の生活をむしろ不便にしているわけだ。
LG電子の朴文和(パク・ムンファ)社長は「熾烈な競争が繰り広げられている携帯電話市場では、製品を早く出さなければ競争に負けてしまう」とし、「製品を早く発売するには、ちょっとした問題までもすべて解決するのは、はっきり言って困難」と語った。
サムスン電子のヨム・チォルジン課長も、「最近の携帯電話は数十万に及ぶハードウェアとソフトウェアの点検を経て発売される」としながらも、「使用者が使う、あらゆる“ケース”を想定し、すべてを計算するのは難しい」と話した。
日本でもバグ問題は深刻だ。しかし、メーカー側の姿勢は韓国に比べはるかに積極的だ。
NTT DoCoMoの場合、バグの修正に向け、1人あたりのCS(カスタマーズサービス)の金額まで策定している。問題が生じれば、直ちに販売中止およびリコールに入る。
また、バグを修正するためのプログラムを配布し、マスコミを通じてこれらを知らせる。
しかし、韓国は、メーカーがバグを知らせるのに消極的だ。製品のイメージを損ないかねないためだ。
インターネット・ホームページにパッチ(補完プログラム)を掲載したり、イベントを行い、携帯電話をアップグレードすると言ってはこっそりとパッチをあてたり、といったケースがほとんどだ。
携帯電話使用者の集い「フォン・アリ」を運営しているキム・ヒギョンYMCA幹事は、「携帯電話メーカーも、自動車メーカーのように欠陥が生じれば自発的にリコールするシステムを設けるべきだ」と呼びかけた。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.