第2ロッテワールド、112階555mへ
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/07/22 02:38 投稿番号: [25656 / 38959]
韓国版柳京ホテル?
恐るべきケンチャナヨ精神。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/21/20050721000060.html
112階・555メートルの超高層ビル 蚕室建設が実現か
ソウル・蚕室(チャムシル)の第2ロッテワールドが最近、事業中断から11年ぶりに建設工事を再開した。
ロッテ関係者は20日、「ソウル市・第2ロッテワールドの設計変更(36階・143メートルから112階・555メートル)許可を待っているが、ひとまず工事に取り掛かることで内部方針を固め、すでに部分的な工事に着手した」とし、「(98年に)36階で建築許可を受けたため、工事への着手に何ら問題はない」と話した。
また、「基礎工事を進めながら、ソウル市が許可してくれれば幸いだが、もしだめな場合は法が許す範囲でその他の代案も検討している」とした。
112階ほどの超高層「スーパータワー」が霧散となる場合に備え、アジア最大の映画館や各種専門店など、先進国型のアウトドア・ショッピングモールなどが中心となる案を検討中、とした。
ソウル市の都市管理課・地球単位計画チームのイ・グァングさんは「設計変更を申請し、その結果を待っている過程でも、すでに許可さらた範囲内で工事を進める分には何ら問題にならない」とした。
第2ロッテワールドは94年、ロッテグループが世界超高層のランドマークをテーマにマスタープランを発表したものの、高度制限などの規制のため、11年にわたり事業が中断されていた。
▲本格工事に入った背景は
ロッテはこれまで、第2ロッテワールドの敷地整備など、極めて部分的な工事には着手してきたものの、設計変更の許可が下りるまでは待つとの立場を示してきた。
しかし、最近変数が生じた。アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ市に「Burj Dubai」という世界最高層ビル(160階以上、700メートル以上)が2008年に完工されることになったのだ。
ロッテグループ側はこのまま黙って待っていては、ロッテの辛格浩(シン・ギョクホ)会長の悲願ともいえる世界最高層建設が永遠に霧散となる可能性があると報告、ひとまずは着工し、後々、超高層建設の許可を得ようとの手順に変更したわけだ。
早ければ年内にも下されるソウル市の決定が不許可の方向に転ぶ場合、工期を短縮し、「Burj Dubai」とのスピード競争に出ることも不可能ではない、というのがロッテ関係者の話。
もし、「Burj Dubai」より先に超高層建設に成功した場合、例え「Burj Dubai」完工までの数か月であったとしても「世界最高層記録」を打ち立てられる、という切なる希望を託したわけだ。
第2ロッテワールドは、昨年10月に設計変更に入り、管轄区域である松坡(ソンパ)区役所を経て、現在ソウル市の決定を待っている状態。
ソウル市の交通への影響をめぐる審議と都市・建築共同委員会の審議を残しており、年内もしくは来年上半期中に結論が下される見通しだ。
▲付近の不動産市場には好材料
ネジプ・マリョン情報社のハム・ギョンジン情報分析チーム長は「今年初めから松坡区役所が第2ロッテワールドの設計変更審議に入ったとの噂が流れ、周囲の不動産価格が上昇し始めている」とし、「第2ロッテワールドが本格的な工事に入れば、周辺の住宅市場にとって好材料となるのは間違いない」と話した。
ハム・チーム長は「第2ロッテワールドが建設される場合、周囲で騒音問題が生じる可能性はあるものの、今もすでに賑やかな地域であるだけに、そのような影響は少ないはず」としながら、「流通産業は先行きが明るい」と評価した。
朝鮮日報
完成予想図
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2005/07/21/200507210000601200507200391_02.jpg
恐るべきケンチャナヨ精神。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/21/20050721000060.html
112階・555メートルの超高層ビル 蚕室建設が実現か
ソウル・蚕室(チャムシル)の第2ロッテワールドが最近、事業中断から11年ぶりに建設工事を再開した。
ロッテ関係者は20日、「ソウル市・第2ロッテワールドの設計変更(36階・143メートルから112階・555メートル)許可を待っているが、ひとまず工事に取り掛かることで内部方針を固め、すでに部分的な工事に着手した」とし、「(98年に)36階で建築許可を受けたため、工事への着手に何ら問題はない」と話した。
また、「基礎工事を進めながら、ソウル市が許可してくれれば幸いだが、もしだめな場合は法が許す範囲でその他の代案も検討している」とした。
112階ほどの超高層「スーパータワー」が霧散となる場合に備え、アジア最大の映画館や各種専門店など、先進国型のアウトドア・ショッピングモールなどが中心となる案を検討中、とした。
ソウル市の都市管理課・地球単位計画チームのイ・グァングさんは「設計変更を申請し、その結果を待っている過程でも、すでに許可さらた範囲内で工事を進める分には何ら問題にならない」とした。
第2ロッテワールドは94年、ロッテグループが世界超高層のランドマークをテーマにマスタープランを発表したものの、高度制限などの規制のため、11年にわたり事業が中断されていた。
▲本格工事に入った背景は
ロッテはこれまで、第2ロッテワールドの敷地整備など、極めて部分的な工事には着手してきたものの、設計変更の許可が下りるまでは待つとの立場を示してきた。
しかし、最近変数が生じた。アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ市に「Burj Dubai」という世界最高層ビル(160階以上、700メートル以上)が2008年に完工されることになったのだ。
ロッテグループ側はこのまま黙って待っていては、ロッテの辛格浩(シン・ギョクホ)会長の悲願ともいえる世界最高層建設が永遠に霧散となる可能性があると報告、ひとまずは着工し、後々、超高層建設の許可を得ようとの手順に変更したわけだ。
早ければ年内にも下されるソウル市の決定が不許可の方向に転ぶ場合、工期を短縮し、「Burj Dubai」とのスピード競争に出ることも不可能ではない、というのがロッテ関係者の話。
もし、「Burj Dubai」より先に超高層建設に成功した場合、例え「Burj Dubai」完工までの数か月であったとしても「世界最高層記録」を打ち立てられる、という切なる希望を託したわけだ。
第2ロッテワールドは、昨年10月に設計変更に入り、管轄区域である松坡(ソンパ)区役所を経て、現在ソウル市の決定を待っている状態。
ソウル市の交通への影響をめぐる審議と都市・建築共同委員会の審議を残しており、年内もしくは来年上半期中に結論が下される見通しだ。
▲付近の不動産市場には好材料
ネジプ・マリョン情報社のハム・ギョンジン情報分析チーム長は「今年初めから松坡区役所が第2ロッテワールドの設計変更審議に入ったとの噂が流れ、周囲の不動産価格が上昇し始めている」とし、「第2ロッテワールドが本格的な工事に入れば、周辺の住宅市場にとって好材料となるのは間違いない」と話した。
ハム・チーム長は「第2ロッテワールドが建設される場合、周囲で騒音問題が生じる可能性はあるものの、今もすでに賑やかな地域であるだけに、そのような影響は少ないはず」としながら、「流通産業は先行きが明るい」と評価した。
朝鮮日報
完成予想図
http://japanese.chosun.com/site/data/img_dir/2005/07/21/200507210000601200507200391_02.jpg
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.