>クラウンなどのタクシー
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/07/20 11:54 投稿番号: [25602 / 38959]
いやあ、ドイツ車に乗ったことの無いワタシには、今でも「神話」なんですしね。(苦笑)
ベンツだろうがワーゲンだろうが…。
>タクシーなんかのシェアが落ちてるってのは、品質への信頼度と
直結した話ですよね。実際に日本でクラウンなどのタクシーが
多いのは、やはり故障が少ない=完成度が高い
ということ
なんでしょう。。。
そうでしょうね。
加えて、クラウンはほぼ同時期デビューのセドリックにも勝てたのは、タクシー会社などで、シビアにコスト計算をしていくと、やはりクラウンが安上がりだからなんだそうです。
そして、セドリックが初代から画期的なモノコック・ボディだったのですが、クラウンは数年前まで、前時代的なフレーム/ボディ別体型構造でした。
さて違いは…? モノコックだと、確かに軽く出来て、意外に強力ではある。しかし、一度事故などでぶつけると、ボディ全体(シャシーも含む)にゆがみが出来やすく、直り難い。
クラウンのようなフレーム式だと車重の面では不利だが、ボディをぶつけても、車台(シャシー)部分には影響は少ない。→そして修理代が案外安くで済む。
もう一つ、(これは本当かどうかは?ですが)クラウンは直結3速ミッションなのに対して、セドリックは直結4速ミッションだった。
タクシーの運ちゃんには、4速がなんだかめんどくさく思えたとか、そういう話もあります。
また、初代クラウンは観音開きだから、文金高島田で白無垢の花嫁さんも乗りやすい、というのもトヨタの宣伝文句の一つでした。
また、部品もトヨタの事ですから、セドリックよりも微妙に安かったのでしょう。
以上は、実家がタクシー屋だったという、自動車評論家の徳大寺有恒の受け売りです。(笑)
余談ですが、徳大寺氏のオヤジさんのタクシー会社で、受付けの女性が予約を受けるのをしくじったらしく、お客さんから、「まだ来ないよ! ○分発の電車に間に合わないじゃないか!」っていう電話がかかってきて、女性が青くなっていると、いつも氏がほいきたと、お客さんの家に迎えに行っていたようです。
なんでも、氏が運転すれば「必ず間に合うから」だったそうです。
クラウンのタクシーで、砂利道を四輪ドリフトしてカッ飛ばし、駅に着いた頃には、お客さんがヘロヘロになっていたそうで。(笑)
これは メッセージ 25595 (t526h624 さん)への返信です.
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