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日韓国交正常化40年 たまには嵐もあるさ

投稿者: asahicpaper 投稿日時: 2005/06/23 08:06 投稿番号: [25029 / 38959]
http://www.asahi.com/paper/editorial20050622.html
  日本と韓国が国交正常化の条約に調印して、きょうで40年である。曲折を経てたどり着いた両国関係の現状は、さきにソウルで行われた首脳会談の寒々しいやりとりが象徴している。

  日本海に浮かぶ小さな竹島、韓国では独島と呼ぶ孤島をめぐり、島根県が「竹島の日」条例をつくったことに韓国が激しく反発したのが発端だった。

  韓国の人々にとって、100年前に日本が島根県に編入した竹島は、韓国併合の歴史の始まりを象徴するものだ。民族感情が燃え上がった。

●「反日」に火がついた

  それに教科書批判が重なる。靖国神社の参拝継続へ意欲を語る小泉首相の言葉が、火に油を注いだ。

  盧武鉉大統領自ら、先頭に立って「外交戦争」などと激しい言葉遣いで日本批判を繰り広げた。

  朝日新聞は10年前のきのう、社説で韓国の作家・韓水山さんの言を引きつつ、日韓を「晴れ時々曇り」の関係にしたいと呼びかけた。

  日本敗戦と植民地解放。冷戦のもとで米国に背を押されての国交正常化。その後の日韓の歩みに何かと「雨風」が目立った。それでも時折「晴れ間」はのぞく。それを広げたいと願った。

  今はまた雨風が吹き、いささか「土砂降り」気味とでも言おうか。

  でも、そう悲観することもあるまい。庶民レベルで日韓の結びつきは深く根を張り、幹が太くなっているからだ。

  「そりゃ、まさに隔世の感です」。ソウルに住む李仁栄さん(75)は言う。

  李さんは韓国オペラ界の重鎮だ。釜山に生まれ、日本語で教育を受けた。50年の朝鮮戦争直前に日本へ密航した。音楽を学びたい一心だった。

  祖国の戦乱を思いつつ、苦学して東京芸大に入った。韓国は「李ライン」を引いて日本漁船をどんどん捕まえ、対韓感情は良くはない。差別を受け、つらい思いもあったに違いないが、多くを語ろうとはしない。「日本人の良さも実感しました」

  卒業後、「金慶植」の芸名で藤原歌劇団のバス歌手として売り出す。国交が正常化する前、ソウル大に迎えられ、教職と歌手としての公演の日々が始まった。

●「韓流」を生かそう
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