現代自動車、フレックス燃料車の開発に着手
投稿者: doronpa090 投稿日時: 2005/06/12 13:57 投稿番号: [24735 / 38959]
現代自動車はガソリンとアルコールの両方を使用できる乗用車の開発に着手した。
サトウキビなど植物からつくるアルコール燃料は高騰するガソリンの代替燃料として、
中南米で需要が高まっている。現代は新車販売が急増するブラジルなど中南米市場を
今後の世界戦略の重点地域と位置づけ、早ければ来年後半にも同市場に投入する。
フレックス燃料車と呼ぶガソリンとアルコールの併用車を開発する。同じ燃料タンクに
入れても安全に走行し、時価に応じて燃料を選べるのが特徴。アルコール燃料の一種、
エタノールの価格がガソリンの半値とされるブラジルではガソリンとエタノールの割合に
制限がないため、併用車の比率が昨年の22%から5月には約5割に上昇。
ガソリン専用車を上回った。
これは メッセージ 24734 (doronpa90 さん)への返信です.
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