外国為替取引の完全自由化、10年以前に
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/06/03 19:56 投稿番号: [24504 / 38959]
日本を脅かす経済大国のはずなのに、いまだに貿易決済にウォンを使用できないとは知りませんでした。いますぐ無条件自由化できない理由は何ですか?
外国為替取引が制限されているとすれば、ウォン相場ってどうやって決まっているんだろ。国内産業基盤が脆弱なせいで外国為替取引を完全自由化するとウォン相場が暴落するのかな。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/03/20050603000063.html
ホーム > 経済 記事入力 : 2005/06/03 18:51
外国為替取引の完全自由化、10年以前に繰り上げへ
早ければ来年から中国や東南アジアなどを旅行する場合、現地で韓国ウォンを使って商品を購入したり、海外の現地銀行でウォンに両替したりできるようになる。
企業には貿易の決済手段としてドルなど外貨だけではなく、ウォンも使える道が開かれる。また、今月末まで1人当たり30万ドルに制限されている個人の海外不動産投資額が大幅に緩和される見込み。
国民経済諮問会議は3日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の主宰で「第1次金融ハブ会議」を行い、このような内容の外貨取引自由化方策を盛り込んだ「金融ハブ育成計画」を発表した。
計画によると、政府は2011年に予定されている外国為替取引の完全自由化を2010年以前にまで繰り上げることにした。
これにより早ければ来年から ▲海外不動産投資 ▲国内企業と金融機関の海外借入 ▲外国人の国内ウォン証券の発行 ▲海外の派生商品取引の制限、など外国為替取引をめぐる各種規制が近く案件別に解放される見込みだ。
とりわけ、来年からウォンを海外に持ち出したり、外国人がウォンを調逹する場合、現行の「許可制」が「申告制」に変わるほか、2010年以後は申告義務もなくなる。
現在、ウォンを1万ドル相当以上、持って出入国する場合、財政経済部長官の許可を得るなど事実上、禁止されている。
韓国銀行のピョン・ジェヨン国際企画チーム長は「ウォンの搬出入制限が解かれれば、海外銀行がウォンを大量に買い入れ、現地でウォンの両替業務を行うようになるため、中国や東南アジア国家を旅行する場合はあえて出国時に両替しなくても済む」と説明した。
また、これにより企業が輸出入代金をウォンで決済できるようになる。しかし、韓国ウォンが決済通貨として国際社会から認められるためには、韓国の経済力がカギを握るとの指摘だ。
韓悳洙(ハン・ドクス)副首相は「経済的な裏付けがなければ、外国為替規制をすべて解き放ったところで、外国人はウォンを買わない」とした。
政府はまた、早ければ下半期から企業経営活動を制約する外国為替の各種規制を撤廃する方針だ。
例えば、国内外の本社と支社間で資金を短期貸出する場合、1日1000万ドルを限度に韓銀の許可を受けたり、届出したりする必要がなくなる。
また、前年度の輸出入実績が1億ドル以上の企業が輸出入代金を現金でやり取りする場合、現在はその理由と金額を立証する書類を銀行に提出しなければならないが、この先この規制もなくなる。
しかし、外国為替取引が完全に自由化されても、非居住者のウォンの借入、不良企業の短期借入、第3市場での派生商品取引など3種の取引については、この先も申告制が維持される。
朴宗世(パク・ジョンセ)記者 jspark@chosun.com
金洪秀(キム・ホンス)記者 hongsu@chosun.com
外国為替取引が制限されているとすれば、ウォン相場ってどうやって決まっているんだろ。国内産業基盤が脆弱なせいで外国為替取引を完全自由化するとウォン相場が暴落するのかな。
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外国為替取引の完全自由化、10年以前に繰り上げへ
早ければ来年から中国や東南アジアなどを旅行する場合、現地で韓国ウォンを使って商品を購入したり、海外の現地銀行でウォンに両替したりできるようになる。
企業には貿易の決済手段としてドルなど外貨だけではなく、ウォンも使える道が開かれる。また、今月末まで1人当たり30万ドルに制限されている個人の海外不動産投資額が大幅に緩和される見込み。
国民経済諮問会議は3日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の主宰で「第1次金融ハブ会議」を行い、このような内容の外貨取引自由化方策を盛り込んだ「金融ハブ育成計画」を発表した。
計画によると、政府は2011年に予定されている外国為替取引の完全自由化を2010年以前にまで繰り上げることにした。
これにより早ければ来年から ▲海外不動産投資 ▲国内企業と金融機関の海外借入 ▲外国人の国内ウォン証券の発行 ▲海外の派生商品取引の制限、など外国為替取引をめぐる各種規制が近く案件別に解放される見込みだ。
とりわけ、来年からウォンを海外に持ち出したり、外国人がウォンを調逹する場合、現行の「許可制」が「申告制」に変わるほか、2010年以後は申告義務もなくなる。
現在、ウォンを1万ドル相当以上、持って出入国する場合、財政経済部長官の許可を得るなど事実上、禁止されている。
韓国銀行のピョン・ジェヨン国際企画チーム長は「ウォンの搬出入制限が解かれれば、海外銀行がウォンを大量に買い入れ、現地でウォンの両替業務を行うようになるため、中国や東南アジア国家を旅行する場合はあえて出国時に両替しなくても済む」と説明した。
また、これにより企業が輸出入代金をウォンで決済できるようになる。しかし、韓国ウォンが決済通貨として国際社会から認められるためには、韓国の経済力がカギを握るとの指摘だ。
韓悳洙(ハン・ドクス)副首相は「経済的な裏付けがなければ、外国為替規制をすべて解き放ったところで、外国人はウォンを買わない」とした。
政府はまた、早ければ下半期から企業経営活動を制約する外国為替の各種規制を撤廃する方針だ。
例えば、国内外の本社と支社間で資金を短期貸出する場合、1日1000万ドルを限度に韓銀の許可を受けたり、届出したりする必要がなくなる。
また、前年度の輸出入実績が1億ドル以上の企業が輸出入代金を現金でやり取りする場合、現在はその理由と金額を立証する書類を銀行に提出しなければならないが、この先この規制もなくなる。
しかし、外国為替取引が完全に自由化されても、非居住者のウォンの借入、不良企業の短期借入、第3市場での派生商品取引など3種の取引については、この先も申告制が維持される。
朴宗世(パク・ジョンセ)記者 jspark@chosun.com
金洪秀(キム・ホンス)記者 hongsu@chosun.com
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.