トヨタはちょっとだけ手強いニダね…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/17 18:04 投稿番号: [23938 / 38959]
ふむ。
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トヨタ小型車市場進出で現代車販売苦戦…米国
米国小型車市場で現代(ヒョンデ)車が苦戦している。
現代車の小型車アクセント(韓国名ベルーナ)は、昨年米国での販売量が前年対比23.6%減少した。エラントラ(韓国名アバンテ)も6.6%減少した。
アバンテの販売が米国で減ったのは通貨危機以後、昨年が初めてだ。このように小型車販売が急減した理由は、トヨタが2003年下半期に発売したサイオン(SCION)の販売好調によるものというのが現代側の分析だ。
サイオンは、トヨタが、米国消費者が大学を卒業して初めて自動車を購入する「エントリーカー」市場を攻略するために作ったスポーツスタイルの小型車だ。この市場ではホンダのシビックがこれまで1位を走ってきた。トヨタは2003年6月末、サイオンを米国市場で発売。その年の年末までに1万898台が売れた。昨年は9万9259台が売れた。これは現代車のベルーナより15%、アバンテより5〜10%高い。
現代車は、米国に輸出する車種のうち小型車のシェアが最も高い。2003年には44%、昨年は37%だった。現代車は米国小型車市場の25〜30%をシェアし、首位を争っている。
昨年7月、米国に登場したサイオンのスポーツクーペ(tC)は、現代車の同級ティビュロン(韓国名トスカーニ)を標的とした。価格をトスカーナより10〜99ドル安くし、基本仕様はレベルを上げた。
現代車関係者は「小型車販売が減ったのは現代車が2、3年以上前の古いモデルなのに加え、付加価値の高い中型車とサンタフェ販売に力を注いだためだ」とし「今年の下半期、ベルーナの後続モデルが出てくれば状況が変わるだろう」と話している。
しかし、現代車は小型車の場合、特に利益は発生せず、これ以上価格を下げるのは難しい上、サイオンの価格とデザインを越えるのは難しいと頭を悩めている。
業界専門家らは「すでにトヨタ、ホンダなど日本の業者による現代車牽制が始まった」とし「トヨタが現代車を牽制する戦略を正しく分析して対応しなければならない」と話している。
日本企業は安定した労使関係を土台に費用節減を通じ価格競争力まで確保しているが、現代車はますます原価が上がっているのも問題だと専門家らは指摘している。
現代車マーケティング室関係者は「価格差を減らすため、ブランドパワーを育てるのに全力を尽くしている」と述べた。
2005.05.17 10:47:29
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63592&servcode=300§code=320
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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