骨髄移植の不均衡
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/05/15 18:57 投稿番号: [23888 / 38959]
NHKで放送された韓国のドラマ「美しき日々」では、慢性白血病で入院したヒロインが骨髄移植を希望するが、
韓国内では白血球の型が適合するドナーが見つからず、悲嘆にくれる。
そこへ思いがけず日本の骨髄移植推進財団(骨髄バンク)から「移植可能なドナーがいる」と連絡が入り、その移植を受けて救われる。
この筋書きは夢物語ではない。
日韓両国の骨髄バンクはドナー探しで協力関係にある。
日本の骨髄バンクによると、韓国で昨年施術された非血縁者間の骨髄移植百七十二件のうち、十三件に日本のドナーが協力した。
日本から韓国へ初めて骨髄が提供された一九九八年からことし三月までの間、
【提供例は計百七件に達する。逆に、この間、韓国から日本への提供は計十一件。】
この実績の差は、主にドナー登録数の違いによる。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ronsetu/20050427/col_____ronsetu_000.shtml日本→韓国
107件(人口1億2千万人)
韓国→日本
11件(人口4700万人)
なにこの不均衡?
日本から何もかも恩を受けまくって反日すんなよ!
これは メッセージ 23887 (rachi_yamero さん)への返信です.
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