中央日報記者 朝鮮日報記者より優秀
投稿者: mikimiki741 投稿日時: 2005/05/10 22:44 投稿番号: [23801 / 38959]
同じ取材でも記者の力量が試される好例。
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《「トヨタとの比較は無理」…謙遜する現代車》
現代・起亜車グループの崔漢英戦略調整室長兼マーケティング総括本部長は10日、記者懇談会を行い、「現代車を日本のトヨタと比較するのはまだ早い」とし、「現代・起亜車の技術レベルは、1980年代のトヨタの水準にすぎない」と語った。 現代車が自社を低評価する記者会見を行うのは異例。
崔社長は特に、「最近、GM、フォードなどの米自動車企業が不振を免れず、日本自動車が躍進をするなど、世界自動車市場の構図が変化しているが、現代・起亜車は世界有数の自動車企業のけん制対象となる段階には達していない」と述べた。
崔社長はまた「昨年、米国市場で初期品質指数がトヨタを上回る成果があったが、これは一部の車種に限られたもの」とし、「03年基準で現代・起亜車の1人当たりの売上高と営業利益は、トヨタの3割にもならない」と付け加えた。
現代・起亜車はその間、2010年まで「グローバルトップ5」達成を目標にしてきた。 しかし、この日配布した資料では「5年以内に世界6位」と、この目標も下方修正した。
現代・起亜車はこのほか、1人当たり営業利益(03年基準)がトヨタの24%にすぎないという内容を含めた最近の現代車・トヨタ資料比較表、さらに現代・起亜車の最近の実績数値が1985年のトヨタの数値にも満たないという内容の資料も公開した。
自動車業界のある関係者は「現代・起亜車がこうした立場を明らかにしたのは、米アラバマ工場の竣工を20日に控え、先発企業のけん制を避けるための苦肉の策とみられる」と語った。
最近、トヨタなど日本自動車企業が米国市場で躍進しているうえ、現代・起亜車も先発企業にとって脅威的な存在と評価された場合、トヨタとともにいろいろな制裁を受ける可能性がある、という分析だ。
中央日報電子版より 2005 5 10
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63380
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《姿勢低くした現代自動車 その訳は?》
最近、海外のマスコミの注目を浴びた現代自動車が「姿勢」を低くした。
米国のゼネラルモーターズ(GM)やフォードが販売不振で苦戦する中、現代自動車だけが世界自動車業界で目立つ場合、米国市場での不買運動につながりかねないため。
崔社長は「最近、海外では現代自動車をトヨタ程に高く評価しているが、現代自動車の昨年の世界順位は8位に過ぎない」とし、「世界第3位のトヨタに比べれば競争力不足」と語った。
現代自動車は2003年度の1人当たりの売上と営業利益はトヨタの85年水準に過ぎず、昨年のグループ全体の売上高もトヨタの27%水準にとどまった、と崔社長は付け足した。
同社は同日、2010年まで世界第5位へと飛躍するとの目標を「世界第6位」に修正した。代わりに生産性とブランド価値の向上、高付加価値車の開発など、内実に重点を置くことにした。
同社長は「現代自動車はまだ貿易制裁を受けられる程、成長していない」と強調した。
朝鮮日報電子版より 2005 5 10
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/10/20050510000066.html
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《「トヨタとの比較は無理」…謙遜する現代車》
現代・起亜車グループの崔漢英戦略調整室長兼マーケティング総括本部長は10日、記者懇談会を行い、「現代車を日本のトヨタと比較するのはまだ早い」とし、「現代・起亜車の技術レベルは、1980年代のトヨタの水準にすぎない」と語った。 現代車が自社を低評価する記者会見を行うのは異例。
崔社長は特に、「最近、GM、フォードなどの米自動車企業が不振を免れず、日本自動車が躍進をするなど、世界自動車市場の構図が変化しているが、現代・起亜車は世界有数の自動車企業のけん制対象となる段階には達していない」と述べた。
崔社長はまた「昨年、米国市場で初期品質指数がトヨタを上回る成果があったが、これは一部の車種に限られたもの」とし、「03年基準で現代・起亜車の1人当たりの売上高と営業利益は、トヨタの3割にもならない」と付け加えた。
現代・起亜車はその間、2010年まで「グローバルトップ5」達成を目標にしてきた。 しかし、この日配布した資料では「5年以内に世界6位」と、この目標も下方修正した。
現代・起亜車はこのほか、1人当たり営業利益(03年基準)がトヨタの24%にすぎないという内容を含めた最近の現代車・トヨタ資料比較表、さらに現代・起亜車の最近の実績数値が1985年のトヨタの数値にも満たないという内容の資料も公開した。
自動車業界のある関係者は「現代・起亜車がこうした立場を明らかにしたのは、米アラバマ工場の竣工を20日に控え、先発企業のけん制を避けるための苦肉の策とみられる」と語った。
最近、トヨタなど日本自動車企業が米国市場で躍進しているうえ、現代・起亜車も先発企業にとって脅威的な存在と評価された場合、トヨタとともにいろいろな制裁を受ける可能性がある、という分析だ。
中央日報電子版より 2005 5 10
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63380
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《姿勢低くした現代自動車 その訳は?》
最近、海外のマスコミの注目を浴びた現代自動車が「姿勢」を低くした。
米国のゼネラルモーターズ(GM)やフォードが販売不振で苦戦する中、現代自動車だけが世界自動車業界で目立つ場合、米国市場での不買運動につながりかねないため。
崔社長は「最近、海外では現代自動車をトヨタ程に高く評価しているが、現代自動車の昨年の世界順位は8位に過ぎない」とし、「世界第3位のトヨタに比べれば競争力不足」と語った。
現代自動車は2003年度の1人当たりの売上と営業利益はトヨタの85年水準に過ぎず、昨年のグループ全体の売上高もトヨタの27%水準にとどまった、と崔社長は付け足した。
同社は同日、2010年まで世界第5位へと飛躍するとの目標を「世界第6位」に修正した。代わりに生産性とブランド価値の向上、高付加価値車の開発など、内実に重点を置くことにした。
同社長は「現代自動車はまだ貿易制裁を受けられる程、成長していない」と強調した。
朝鮮日報電子版より 2005 5 10
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/10/20050510000066.html
これは メッセージ 23793 (acura95_87 さん)への返信です.