BMW防弾車
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/04/29 06:21 投稿番号: [23404 / 38959]
たしか今年に入ってから、北朝鮮がBMWに特別仕様防弾車を発注したが、BMWは国際情勢を考慮してこれを断ったというニュースがあったはず。
北朝鮮に対して徹底して宥和政策を取る盧武鉉政権がいまBMW防弾車を買う理由はこれを金正日へ贈ることでしょう。5台全部でなくても少なくとも2〜3台は納車後ただちに北へ贈る方に賭けますね。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/28/20050428000069.html
大統領専用の防弾BMWはどんな車?
大統領府が5台の購入を予定している、ドイツBMW社の最高級モデル760Liの防弾車両とはどんな車だろうか。
この車両は?武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と訪韓した外国の首脳が利用することになる。どの国にも国家元首用の防弾車両がある。警護のためだ。大統領府警護室の関係者によると、韓国政府の所有台数が何台であるかは伏せられているという。ただ、この関係者は「大統領府にある5台が全部ではない」としている。輸入車業界の関係者らは「従来からある数台のベンツS600を含めると、全部で10台は超えるだろう」と話した。
防弾車両のどの部分が一般の車両と違うのかも、外部に知らされたことはない。外見はまったく同じだ。防弾鉄板、銃に撃たれた場合でも少なくとも時速40キロのスピードで走行できる特殊タイヤなどの装備が追加されていることが知られている。そのため、重さは一般自動車の2、3倍にもなる。
価格も秘密だ。専門家たちは、価格を知るだけでも、どんな装置が組み込まれたのか予測することができるからだという。韓国で順調な売れ行きを見せているBMW760Liは一般車両の基本価格がおよそ2億4350万ウォンだ。
防弾仕様にすると6億3000万ウォンになるという説もある。ただ、業界では防弾の水準によって価格の差は大きいと述べている。一般車両の約10倍になるという説明もある。
韓国の自動車メーカーも防弾車両を作ることはできるが、安全性が検証されていないうえ、これといった販売ルートもなく、生産には至らないというのが業界の説明だ。
何年ごとに車を交換するのかも明らかにされていない。国家元首クラスの国賓の訪韓時に外交部が提供する防弾仕様のキャデラックは96年製だ。外交部関係者は「外国では平均5〜6年ごとに交換していると聞いている」と語った。
大統領府は5台を同時に買い換える理由について「耐久年限に達したから」と明らかにした。業界では、どの国でも大統領用の車両を購入する際、1台だけ買う例はないという。ある関係者は「大統領が乗った車がどの車か見抜かれないよう、3台をセットで購入するのが一般的だ」と話した。
BMWのライバルであるベンツ側は「?大統領用の車両が(ベンツからBMWに)変更されたわけではなく、車種を1つ追加したということだ」と話した。
安容均(アン・ヨンギュン)記者 agon@chosun.com
北朝鮮に対して徹底して宥和政策を取る盧武鉉政権がいまBMW防弾車を買う理由はこれを金正日へ贈ることでしょう。5台全部でなくても少なくとも2〜3台は納車後ただちに北へ贈る方に賭けますね。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/28/20050428000069.html
大統領専用の防弾BMWはどんな車?
大統領府が5台の購入を予定している、ドイツBMW社の最高級モデル760Liの防弾車両とはどんな車だろうか。
この車両は?武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と訪韓した外国の首脳が利用することになる。どの国にも国家元首用の防弾車両がある。警護のためだ。大統領府警護室の関係者によると、韓国政府の所有台数が何台であるかは伏せられているという。ただ、この関係者は「大統領府にある5台が全部ではない」としている。輸入車業界の関係者らは「従来からある数台のベンツS600を含めると、全部で10台は超えるだろう」と話した。
防弾車両のどの部分が一般の車両と違うのかも、外部に知らされたことはない。外見はまったく同じだ。防弾鉄板、銃に撃たれた場合でも少なくとも時速40キロのスピードで走行できる特殊タイヤなどの装備が追加されていることが知られている。そのため、重さは一般自動車の2、3倍にもなる。
価格も秘密だ。専門家たちは、価格を知るだけでも、どんな装置が組み込まれたのか予測することができるからだという。韓国で順調な売れ行きを見せているBMW760Liは一般車両の基本価格がおよそ2億4350万ウォンだ。
防弾仕様にすると6億3000万ウォンになるという説もある。ただ、業界では防弾の水準によって価格の差は大きいと述べている。一般車両の約10倍になるという説明もある。
韓国の自動車メーカーも防弾車両を作ることはできるが、安全性が検証されていないうえ、これといった販売ルートもなく、生産には至らないというのが業界の説明だ。
何年ごとに車を交換するのかも明らかにされていない。国家元首クラスの国賓の訪韓時に外交部が提供する防弾仕様のキャデラックは96年製だ。外交部関係者は「外国では平均5〜6年ごとに交換していると聞いている」と語った。
大統領府は5台を同時に買い換える理由について「耐久年限に達したから」と明らかにした。業界では、どの国でも大統領用の車両を購入する際、1台だけ買う例はないという。ある関係者は「大統領が乗った車がどの車か見抜かれないよう、3台をセットで購入するのが一般的だ」と話した。
BMWのライバルであるベンツ側は「?大統領用の車両が(ベンツからBMWに)変更されたわけではなく、車種を1つ追加したということだ」と話した。
安容均(アン・ヨンギュン)記者 agon@chosun.com
これは メッセージ 23399 (peronperonzoo さん)への返信です.