韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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韓国式“ビビンバ製品”が世界リード

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2005/03/04 07:23 投稿番号: [22743 / 38959]
>サムスン電子が元祖となったカメラフォン(携帯電話+デジカメ)

カメラ付き携帯電話は日本の発明だと思ってましたが、サムスン電子だったんですか?



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/03/20050303000077.html

「混ぜて合体させて…」   韓国式“ビビンバ製品”が世界リード

  韓国人の「ビビンバ的DNA」を最もよく表しているのがIT(情報技術)・電子業界だ。すでに韓国は、カメラフォン、MP3フォンなど電子製品におけるコンバージェンス(融複合)分野で国際的な地位を確立した。

  サムスン電子が元祖となったカメラフォン(携帯電話+デジカメ)の場合、国内で30万〜100万画素クラスの製品が普遍化して久しい。

  画素数が多ければ多いほど精密な写真を撮ることができるが、昨年末には500万画素クラスのカメラフォンまで登場した。海外では100万画素のカメラフォンがようやく「最先端の携帯電話」として宣伝されている。

  LG電子は100万画素のカメラを搭載したMP3フォンを今年から米国の移動通信業者Verizonを通じて販売する計画だ。同製品の国内向け販売は昨年3月に始まっている。このようにカメラフォンの場合、国内と海外では発売開始時期に約1年の開きがある。

  融複合の水準は最近、デジカメ、MP3プレーヤー機能に加え、衛星放送の視聴まで可能な衛星DMB(移動マルチメディア放送)にまで発展している。今年5月のサービス開始を控え、サムスン電子、LG電子、SKテレテックなどが熾烈な競争を繰り広げている。

  1つの半導体チップにいろいろな性格のチップを融合した「MCP(Multi Chip Packaging・多重チップ)」分野でも、サムスン電子やハイニックスなど国内メーカーが先頭争いを展開している。

  MCPとは、1つのチップを1つの製品で作る一般的な半導体とは異なり、さまざまな機能を備えたいろいろなチップをつめほどの空間に積み上げる半導体だ。

  昨年、サムスン電子は先発メーカーのインテルやシャープを追い抜き、全世界のMCP市場(約5兆〜6兆ウォン)の25%を占め、初の世界市場シェアトップとなった。

  サムスン電子は2001年、世界で初めてDVDプレーヤーとビデオ再生機(VTR)を結合した「コンボ」を開発し、国内外市場で「大ヒット」を飛ばした。

  その後、「デジタルビデオ+デジカメ」、「コピー機+プリンター」、「テレビ+冷蔵庫」、「エアコン+空気清浄機」など複合製品の国内販売が相次いだ。

方顯哲(パン・ヒョンチョル)記者 banghc@chosun.com
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