日本の機械製造国際競争力回復
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2005/01/06 16:01 投稿番号: [21397 / 38959]
2005年1月1日付け日経産業新聞
要約
日本の機械産業の2003年度国際競争力が欧州を抜いて北米に次ぐ2位となった事が、日本機械輸出組合と野村総合研究所の調査で明らかになった。
日本、北米、欧州、アジアに本社を置く家電、情報・通信機器、工作機械、自動車など15業種、約300社の連結財務諸表をもとに分析。
国際競争力指標は「売上高の世界シェアー
X
収益率」で算出した。
製造原価で計算した日本の製造部門の国際競争力は7.4であった。前年度2位だった欧州(6.8)と首位の北米(10.5)がポイントを前年度より下げたのに対し、0.5ポイント上げた。
業種別のトップは前年度から連続の家電、事務機械に半導体製造装置、工作機械を加えた4業種となった。
販売費や減価償却費も計算に入れた、日本の経営部門の国際競争力は1.7と前年度比0.4ポイント上がり、2位となった。3位の欧州(0.8)との差を広げた。
業種別のトップは半導体製造装置、自動車、同部品、工作機械、事務機械の5業種だった。
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韓国企業も買わねば製品が作れない。対日貿易赤字はしようがなかろう。
まともな半導体製造装置や工作機械は、韓国では作れないからなあ。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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