韓国の「現代自動車」いよいよ進出!

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その意気や良し

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2004/12/30 11:23 投稿番号: [21305 / 38959]
いつまでも他人のフンドシで相撲を取っていては先進国になれません。韓国に足りないものは自力で独自技術を開発する努力。うまくいけば世界で一目おかれるかもね。

くれぐれも日本の港で大爆発を起こさないように。



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/29/20041229000096.html

造船大国のプライドかけた中核技術の国産化

  世界最大の造船国となった韓国が、LNG船建造の中核技術である貨物艙の独自モデルの開発に拍車をかけている。

  LNG貨物艙(Cargo Containment System)はLNG輸送船のLNG保存施設で、現在のところフランスとノルウェーの造船会社だけが独自のモデルを所有している。

  韓国は毎年、高いロイヤルティを支払い、フランスモデルを使用している。

  これに、現代(ヒョンデ)重工業、大宇(テウ)造船海洋、サムス ン重工業の造船3社と韓国ガス公社は今年9月、貨物艙の独自モデルの開発に着手した。

  2002年にガス公社が陸上用のLNGタンクの開発に成功しているが、この技術を船舶の貨物艙に適用しようというもの。2007年に技術開発が終われば 、年間1920億ウォンの技術使用料と1440億ウォンの原価を削減できる。

  韓国の今年1〜11月の造船受注量は約1500万CGT(標準貨物船換算トン数)で、世界第2位の日本(約763万CGT)を抑え2年連続でトップを占めた。

  とりわけ、この間の韓国のLNG輸送船の受注量は77隻で、世 界市場シェアの71%(計108隻)を占めた。

  しかし、莫大な船舶受注量にもかかわらず、韓国には貨物艙の開発技術や固有モデルがなかったため、名実ともに世界最高と言うには、はばかりがあった。また、技術導入に伴うロイヤルティの支給(船舶建造価格の3%)も造船大国の自尊心を刺激してきた。

  LNG船の貨物艙は超低温(マイナス162度)状態のLNGに耐えるために特殊な方法で作られる。

  現在、韓国の造船会社が使用している貨物艙のモデルは、貨物艙の保冷機能の強化に向け、内壁にはステンレススチールを、外壁にはポリウレタンを使用するフランスモデル。

  韓国が開発しようとしている技術は、船舶の貨物艙が超低温の収縮・膨張に耐えられるよう、内壁のステンレススチールに屈曲を施すもの。

呂始東(ヨ・シドン)記者 sdyeo@chosun.com
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